ここの評価だけで購入し、がっかりです。マイナスのレビューはあまり参考にされない傾向がありますが、必ず本屋さんで中身を見て買った方がいいです、この本は。実際「映画から学んだ」というよりも、普通の日常英語を映画の中で使われている例を探した、と言う方が正しい。高校生向けの参考書の「会話表現」やイディオムに乗っている物(have nothing to do with)などがどの映画で使われたかを確認しても意味はないのでは?1100もあるのに、多くはそういう表現でした。高校時代に受験勉強などで熟語の本などを1冊覚えた人には必要ないでしょう(しかもそれらの本よりも高い)。中にはあくまでその1回限りの「文脈」で使われる意味もありました。