内容(「BOOK」データベースより)
本書は、パターン方式になっており、「乾杯・中締め・大締め」の一つの流れの中に入れましたので、大変わかりやすい形になっています。また、前著でも触れましたが、「乾杯」を頼む人も頼まれる人も、非常に安易な気持ちでこれを依頼し、受け入れるので、よい乾杯のスピーチができず、雰囲気も盛り上がりません。そして締めのスピーチにしても、その趣旨をよく理解していませんと、ダラダラと流れてしまって、それこそ、締まるべきものが締まらなくなります。したがいまして、本書では、乾杯の趣旨、締めの趣旨を説明し、解説して、スピーチ例をつくってあります。
内容(「MARC」データベースより)
華ばなしい開幕を飾る乾杯と、盛大な賑わいのあとを決める締め。一つの流れの中に「乾杯・中締め・大締め」を入れ、その趣旨を解説し、「さすが」と言われるようなスピーチを紹介する。〈ソフトカバー〉