登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
魚を美味しく扱うには,
By
レビュー対象商品: さしみの科学―おいしさのひみつ (ベルソーブックス) (単行本)
釣った獲物を持ち帰り美味しく食べたいと思うのは釣り人の一番の要求かも知れません。科学的な眼を通して、旨味成分への変化、食感(コラーゲンが関係)、特に死後硬直に直接関係する温度管理やK値を用いた味の変化、即死と苦悶死の違い、など客観的なデータにより魚の旨味の変化が解り、取り扱いの面でも助かりました。 クーラーボックスに入れて持ち帰る時など、私は冷やしすぎで、もったいない事をしたと思っています。ベターではなくベストの状況で持ち帰り、美味しい魚を食したいと思います。 神経締めをしてはいけない魚とか、魚臭さはアルカリ性で柑橘類にて中和させるとか、「あらい」による肉質の変化、古くからの食べ方なども載っています。出来ればもっと釣りの対象となる魚が多く載っていれば釣り人には良かったと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|