出版社/著者からの内容紹介
突然の事故で夫を失ったサヤ。しかし奇妙な事件が起きる度、亡き夫が他人の姿を借りて助けに来てくれる。ゴーストになった夫と残された妻サヤの、切なく愛しい日々を描く連作ミステリ小説。
内容(「BOOK」データベースより)
事故で夫を失ったサヤは赤ん坊のユウ坊と佐佐良の街へ移住する。そこでは不思議な事件が次々に起こる。けれど、その度に亡き夫が他人の姿を借りて助けに来るのだ。そんなサヤに、義姉がユウ坊を養子にしたいと圧力をかけてくる。そしてユウ坊が誘拐された!ゴーストの夫とサヤが永遠の別れを迎えるまでの愛しく切ない日々。連作ミステリ小説。
内容(「MARC」データベースより)
夫を突然の事故で失ったサヤは残された赤ちゃんのユウ坊と「佐々良」という街へ移住。不思議な事件が起こる度に亡夫が他人の姿を借りて現れる。だが、亡夫の家族がユウ坊を引き取りたいと圧力をかけてくる。そしてユウ坊が…。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加納 朋子
1966年福岡県生まれ。92年『ななつのこ』で第三回鮎川哲也賞を受賞し、作家デビュー。85年に「ガラスの麒麟」で第四八回日本推理作家協会賞(短編及び連作短編集部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年福岡県生まれ。92年『ななつのこ』で第三回鮎川哲也賞を受賞し、作家デビュー。85年に「ガラスの麒麟」で第四八回日本推理作家協会賞(短編及び連作短編集部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)