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ささがねの蜘蛛―意味不明の枕詞・神話を解いてわかる古代人の思考法 (古事記・日本書紀・万葉集と古代タミル語の饗宴)
田中 孝顕 (著) おすすめ度: 在庫あり 通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細 ¥ 3,129
出版社/著者からの内容紹介
日本語学者、大野晋博士の日本語クレオールタミル語説は多くの比較言語学から批判を受けてきた。この批判は、大野博士が、日本語の源がクレオール語としてのタミル語であって、比較言語学の、所謂系統論から論じることは不当との説を出してからも、なお系統論の立場から大野説を抹殺しようとする動きがやまない。 本書はこれら比較言語学者の批判とその反論をも載せると同時に、古事記、日本書紀、万葉集の未詳語、あるいは意味不明の神話・説話をタミル語で解釈すると、いかに合理的な解釈ができるかをオールカラー488頁、カラー写真20数葉を用いて、わかりやすく解説したものである。 続きを読む |
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