いや〜まさかの展開。作者は3人に一息も付かせないつもりのよう・・・
山あり谷ありが激しすぎるわー!常に最大の山と谷なのが凄い・・・
運命を受け入れたあの3人の幸せは一過性の夢だった!?
麻生さんもれなの愛を受け入れたはずだったし、れなも節度を守っていた・・・
それで2人とも満足していたはずだったのに・・・
しかし、二人のあの顔の奥にはもっとも人間らしい感情が煮えたぎっていた!
大人な麻生さんと大人になりきれないれな。
れながちょっと節度を越えてしまったとき、麻生さんが受け入れられない領域に
踏み込んでしまった。そもそも節度を必要とする時点で、完全に受け入れている
わけじゃなかったということ。悲しいけど・・・
二人の絶妙なバランスが崩れてしまった今、次は阿川くんの番。
3人の運命が阿川くんの手に託された!
3人は既に他人じゃない。さまざまな障害を乗り越えてきた3人の絆は簡単に崩れるように
脆くはないと言ってくれ!絆は運命だけじゃない!
ただ、どちらも自分の人生に関わるもっとも重要なものを守るための反発。
折中案なんてない。
あの一体感、幸せを忘れてアカの他人になれるわけがない!
あの場の怒りは一時的なものだとしても、2人が守っているものは確かなもの。
手に入れた幸せが大きかっただけに、消えてなくなる衝撃はでかい。
3人が3人ともお互いをキライになったわけじゃないのに、なぜこんなに
悲しいことになるのか・・・
北崎さんのリアルを徹底した非情さが・・・
全く・・・サイキック〜とか言ってる場合じゃない!