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さくらの唄(上) (講談社漫画文庫) 文庫 – 2001/4/12


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商品の説明

内容紹介

大反響を呼んだ青春漫画の名作が文庫本に!退屈な日常を送っていた高校生、利彦はクラスも画塾も同じ仲村真理と知り合い、希望をつかみかける。だが、姉と住む家におじ夫婦が同居するや、すべて狂い出す。

著者について

安達 哲
講談社漫画文庫『さくらの唄』上下巻、講談社漫画文庫『お天気お姉さん』全6巻、講談社BOX『幸せのひこうき雲』全1巻。

登録情報

  • 文庫: 360ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/4/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062609630
  • ISBN-13: 978-4062609630
  • 発売日: 2001/4/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 240,798位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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最も参考になったカスタマーレビュー

25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 春夏秋冬 投稿日 2006/7/19
形式: 文庫
単行本だった頃は全3巻で、第3巻だけが成人指定でした。

もちろん読みましたとも。10年前の学生時代、友人にすごい本だと薦められて、事実そのとおりでした。

「主人公は俺か?俺なのか!?」と自問つつ何度も読み直したものです。

上巻での爽やかな高校生活は、下巻では侵入者がもたらした大人の現実によって蹂躙されてしまう。

逃れられない現実に、金と欲にまみれた現実に流され、自らもどっぷり溺れる主人公。

それでも美術の道への現実逃避に、自意識の最後の砦を築く主人公。

苦悶の果て、密かに練り上げられた、ささやかな殺人計画。

戦友は、いや共犯者はただひとりだけ。

そして彼らは勝利した。

読後感は驚くほど爽やかでした。
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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ジェラン 投稿日 2006/10/6
形式: 文庫
「青春漫画」みたいな作品は数多くあれど、後半に進むにつれ、

描写の過激さ、暗さ、非現実さなどが災いし、埋もれてしまった名作です。

主人公はありがちな、思春期特有の悶々とした想いを持った男の子という設定ですが、

その台詞や場面のひとつひとつは、他の売れてる「青春漫画」とは一線を画するものがあります。

「青春」を題材にした作品が好きな方に、是非一度見てもらいたい作品です。

ただし、青春のさわやかさ、愛の素晴らしさ(笑)を見たいという方にはあまりおすすめできません。

人を選ぶ作品ではあると思いますが、私は文句無く☆5つです。
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 bamboohouse 投稿日 2004/5/2
形式: 文庫
自分に自信が無くて、周りが羨ましくて、好きな人が眩しすぎて、親とか権力とかが大嫌いで。そんな誰もが通る青春の唄。
…なのだが、下巻では「流されて生きることの危機感」がかなりハードに描かれる。これはこれで最高に面白いのだけど、上巻・下巻で得られる面白さは別種のものと思います。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 にゃんがら 投稿日 2009/7/14
形式: 文庫
漫画自体が名場面と言ってもいいぐらい、グッときます。だらだらと長くないのもいいですね。

つまらないという人も多いかと思いますが、さくらの唄は本当にいい漫画です。ガサツなやつになりたいですね。
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48 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 むし 投稿日 2002/4/18
形式: 文庫
良い本は、それを読んだ後に必ず眠れなくなる。台風の夜のように、心がザワザワして苦しくてせつなくてどうしようもできないこの気持ちをどうしてくれよう。って。そんな気持ちを呼び起こす「さくらの唄」。
とにかく読め。読まずには死ねない。これはそんな本。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 xyz 投稿日 2013/5/25
形式: 文庫
私が自分の年齢に感謝していることの一つ。
中学時代にリアルタイムで『キラキラ』を読めて、
高校時代にリアルタイムで『さくらの唄』を読めたこと。
ネットも携帯もない時代、当時思春期を過ごした男子たちの共通アイコンとして、
本作にはたまらないものがある。
できれば高校時代に読んだほうがグッとくると思う。
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 鯉のぼる 投稿日 2003/11/17
形式: 文庫
この作品の中には、目を背けたくとも背けられぬ、「痛い青春」がある。出てくる人物はみないつかの我々で、等身大の高校生たちだ。人の目や小さいことをくよくよ気にして、恋に人間関係に悩み、何か得たいの知れない大きなものへの反抗を覚える、そんなさくらの頃。
「おれたちはまるで砂粒だ・・・」原発を見てつぶやかれる登場人物のそんな言葉が、いちいち読む側の心に突き刺さり、揺さぶる。全編に漂う異様なもどかしさやぎこちなさ、それが読むものに自分たちの青春をよみがえらせてくれる。笑っては済まされない子どもから大人への不安定期、この作品の中には等身大のそれがある。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 CPU 投稿日 2013/10/30
形式: 文庫
前半は凡庸です。打ち切りが決まり、残り少ない話数に開き直って強引に詰め込んだことが幸いし、なんとなく青春ぽい、なし崩し的なテンポが生まれました。
権力者を介して、蹂躙するイメージをカタログ的に羅列していき、当時の中高生に新たなズリネタ・パターンを提示してくれたエポックな作品です。

10代のあの頃にこっそりと、暗い嗜好をひとつ背負い込むような読み方をすべきエロマンガで、いい歳して感銘を受けたり、自慢げに評価する類いの作品ではないはずです(ほめ言葉)。
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14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ペンギン 投稿日 2006/6/8
形式: 文庫
これぞ青春マンガ。

「青春」という語に含まれる何とも言えない若さ、初々しさ、気恥ずかしさ、せつなさ、エロさ。

それら全てがこのマンガには込められている。

日々をもんもんと過ごす日本中の男子中学生、高校生にこのマンガを捧げたい。

逆に言うと、オトナが読んでもあんまりおもしろいものではないかも。

「クサイなあ」で終わってしまうかも。
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