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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
半死半生,
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レビュー対象商品: さかだち日記 (講談社文庫) (文庫)
「破滅型」を地で行く遠回り作家中島らものエッセイ。やれ睡眠薬がどうだの、やれ麻薬大国オランダでマリファナキメまくりだの、 とにかく放蕩者ぶりを楽しむためだけにあるような一冊。 巻末の野坂昭如とのバイアグラ対談はアホらしくて最高です。 読んだあと、「こら捕まるわ」とうなづくこと請け合い。 読む価値十分あります。
5つ星のうち 4.0
らもファンのための本,
By saroshi (宮崎県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: さかだち日記 (講談社文庫) (文庫)
タイトルを見ると一瞬、「逆立ち?」と思ってしまうのだが、さかだちはさかだちでも、“酒断ち”日記。アルコール依存症の筆者が、同じくアルコール依存症である野坂昭如さんとの対談から本書は始まる。 大きくわけて3部構成になっており、 '@野坂昭如さんとの対談・上「禁酒・マッチ」 'Aさかだち日記 'B野坂昭如さんとの対談・下「バイアグラ・マッチ」 大部分を占める'Aのさかだち日記は、中島らもさんのプライベートな事柄(その日、どういう仕事をしたとか、こういうことを考えたとか、自身のバンドの活動とか)なので、はっきり言って、らもさんのファン以外にはあまり面白くないかもしれない。 中島らもを読もうと思って、この本を最初に手に取るのはやめたほうがいい。(もっと先に読んでもらいたい作品がたくさんある) しかしファンならば、より深いらもワールド突入間違いなしの作品です。
5つ星のうち 5.0
やっぱり辛いな,
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レビュー対象商品: さかだち日記 (講談社文庫) (文庫)
そうか、オランダか。ブリュッセルまで行ったとき、アムスも行けばよかった。段々読む物の残りが少なくなってきて、ああ亡くなったんだなあと思う。 中毒、依存症にはなれそうにないけど、なりたいなあとふと思う。そんな気合いもないけれど。
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