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53 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
面白くはあるが・・・,
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レビュー対象商品: さいごの色街 飛田 (単行本)
「飛田」に関する本としては希少であり、中身もそこそこ読ませる内容ですが、やはり後書きの「物見にであれば、行ってほしくない」の言葉には鼻白みます。自分は「取材」を錦の御旗に散々物見をしておいて、そりゃないだろう、です。本を書く人特有の選民意識と言ってしまえばそれまでですが。
160 人中、139人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
不誠実な手法,
By くらむ (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: さいごの色街 飛田 (単行本)
最初から最後まで、著者の飛田に対する立場が不明な本だ。結局取材対象として売れそうだから書いてみました的な印象がぬぐえない。 取材手法もけっこうえげつない。取材対象者に対して嘘つきまくりである。 そうでもしないと本当の話は聞けないのかもしれないが、だまさないと話が聞けないようなら取材は諦めるべきなんじゃないだろうか。 ルポライターは何か特別な存在だと勘違いしていないか。 特にひどかったのは、友人を希望者と騙って料亭の採用面接に連れて行き、建物の中に入れてもらったうえ、2人で気持ち悪がっているところ。 不誠実な手法である。 で、あとがきで読者に対して「物見にならば、行ってほしくない。」と書く。 やっぱり自分だけは特別だと思っているのであろう。
94 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
労作ではあるが,
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レビュー対象商品: さいごの色街 飛田 (単行本)
テーマの目の付け所は面白いのだが、読後感は非常に悪い。それは取材対象に嘘をついての取材が多いから。事実に肉薄するため、仕方なく嘘をつくのは理解できないでもない。ただ、嘘をついたことを文章中に書くのは禁じ手。 取材対象がこの本を読んだ時、どんな気持ちを抱くのか? 著者は1955年生まれ。ベテランライターかとは思われるが、今まで取材対象と多くのトラブルがあったのではと邪推してしまう。
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