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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
かもしかのおじいさんに会いに行くまで・・・。,
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レビュー対象商品: さいごにのこるの、だあれだ―韓国の四季の絵本・冬 (韓国の四季の絵本 (冬)) (大型本)
ユン クビョンさんとイ テスさんのコンビでおくる韓国の四季の絵本、冬編です。今度は山の動物たちが主人公。 まっしろな紙面にモノクロームの柔らかな線の絵が、一面の銀世界をみごとに 写しとっています。 動物たちが、雪のなか、かもしかのおじいさんに昔話を聞こうと山のてっぺんめざし 出かけるのですが、道々いろんなものに気をとられ、なかなかすんなりと足を運ぶ ことができません。 くま、りす、うさぎ、たぬき、しかなど、それぞれの動物にそれぞれの気になる用事が あるのです。 どのページも白、白、白。そこにかわいらしい表情の動物たちの動き。 そして、絵を縁どる銀色の枠線。ページをめくるたびに、その銀色が“シャリン”と ちいさく音をたてるように光ります。それがまた、雪山の空気の冷たさを伝えるようで そっとページをめくるのが楽しかったです。 さて、動物たちがおしまいにどうなったかは・・・。 このレビューを読んでくださったあなたが確かめてみてくださいね。
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