1巻に引き続き、更にあまあまな2人の姿にヤラれてしまいます。
初めての夜、初めてのけんか、そしてライバル(かな?)の登場。
突っ込みどころがないといえば嘘になりますが、
何故加藤さんが真依に惹かれ続けるのか、
何故真依が加藤さんに惹かれていくのかが自然に読み取れること、
また、真依が嫌味なくかわいいことなど2人の恋愛に容易に感情移入できます。応援したくなります。
作者はもうラストを決めており、ラストへの伏線も描き始めているようなことを書いてらっしゃいました。
私は常々マンガは5〜6巻で終わるのがいいのかなと思っています。
でも、この作品も4巻くらいで終わっちゃうのかな〜って思ったらものすごくがっかりしてる自分がいました。
私の中で、今最も続きが楽しみな作品です。