すごく面白いです
バイクでツーリング好きなら お勧めします
自分がこれだけの時間をもらえたら こんなたびをしたいと思います
きっかけは モラトリアムの一年の旅の予定が16年なっていく必然は理解でき うらやましく感じた
ほぼ同時にユアンマクレガーも読んだのだが ある意味対極の旅
どこが違うのか それは ゴールしなければならない時間と締め切り
いつか自由だった クラウスの旅も必然的に 社会とかかわることとなり
ちょっと 職業的な感じがしてくるのは しゃあないのですが、、、
それにしても クラウスの道具とのかかわりは 最高
表紙のパタゴニアのヨットバイクのほか 驚愕ものが満載です
彼の視点に激しく同意するのは インド 日本 中国に関する考察でした
お勧めです