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さぁ、出発だ!―16年かかったバイク世界一周
 
 

さぁ、出発だ!―16年かかったバイク世界一周 [単行本]

クラウディア メッツ , クラウス シューベルト , Claudia Metz , Klaus Schubert , スラニー 京子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ちょっと日本まで―」10ヶ月の休暇をもらったドイツの若いカップルが、オフロード・バイクにまたがった。インドまでぶっ飛ばしてきて、急ぐのはやめた。行く先なんてどこでもいい。その土地を、人を、今ここを楽しもう―肩の力が抜けると、世界中を回ることになった。そうさ、夢は追っかけてみるもんだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

メッツ,クラウディア
1960年ドイツ・ケルン生まれ

シューベルト,クラウス
1958年同ケルン生まれ。1997年、16年の長い旅を終え、1冊の本には収めきれないほどたくさんの思い出を胸に帰国。その後しばらく郷里ケルンに滞在。1998年から2001年にかけてドイツ、スイス、オーストラリアの各地にてスライドショーを行う。スライドとトークからなる彼らのショーは、45万人の観衆を「遥かなるものへの憧れ」へと駆り立てた。2004年、家族(娘2人)と共にアルゼンチン南部パタゴニアに移住

スラニー 京子
1969年三重県生まれ。ウィーン大学精神科学部言語学科修了(哲学修士)。オーストリア・グラーツ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 479ページ
  • 出版社: 風雲舎 (2008/04)
  • ISBN-10: 4938939509
  • ISBN-13: 978-4938939502
  • 発売日: 2008/04
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 353,410位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By castro KONDO VINE™ メンバー
形式:単行本
すごく面白いです
バイクでツーリング好きなら お勧めします
自分がこれだけの時間をもらえたら こんなたびをしたいと思います

きっかけは モラトリアムの一年の旅の予定が16年なっていく必然は理解でき うらやましく感じた

ほぼ同時にユアンマクレガーも読んだのだが ある意味対極の旅
どこが違うのか それは ゴールしなければならない時間と締め切り

いつか自由だった クラウスの旅も必然的に 社会とかかわることとなり
ちょっと 職業的な感じがしてくるのは しゃあないのですが、、、

それにしても クラウスの道具とのかかわりは 最高
表紙のパタゴニアのヨットバイクのほか 驚愕ものが満載です

彼の視点に激しく同意するのは インド 日本 中国に関する考察でした

お勧めです
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本を手にして、(いつもの癖で)まず「あとがき」を読む。これはイケる、そう直感したのは僕だけではあるまい。若いカップルが、何かを夢見てバイクをぶっ飛ばす。その思いと走りっぷりが、久しぶり、土の上に足をのっけた読みものという気がする。そりゃそうだ、バイクは文字通り大地を踏んづけ疾駆するのだから。冒険、困難、挑戦--読み進んでいくと、主人公たちと同じ気持ちになっていることに気づいてワクワクする。二人と一緒に困難を乗り越えていく−−この気分がいい。さあ、これから16年、いやじっくり時間をかけて読もう。彼らの燃えたぎる情熱から生きる元気をもらおう。高いなと思った2千円も案外やすいかも。横浜・たぐっちゃん。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 ムチャクチャ楽しかった。ボブ・ディランは歌で世界を巡った。クラウスとクラウディアはバイクで世界を巡った。魂を乗せて。
 妥協なく、迎合なく、ただひたすら魂の求めるものに向かって命知らずの旅をした。恐るべき勇気。恐るべき自由。この本に出会えてよかった。私の中の何かが目覚めた。精神世界の本より精神世界が味わえる。
 
 文化人類学者、経済学者、社会学者、政治家、多くの人にこの本は有益だ。でも中国の人には刺激が強いかも。
 限界に挑戦する。自分を知る。数限りない素晴らしい出会い。そして、無法地帯での冷静な判断力ととっさの機転の連続。これほどの強運者でこれほどの冒険野郎がいたなんて信じられない。しかもカップルで。
 魂の命ずるままにバイクを走らせた記録。
 
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