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ご飯は半分にして肉でやせる 肉食健康ダイエット
 
 

ご飯は半分にして肉でやせる 肉食健康ダイエット [単行本(ソフトカバー)]

荒木裕
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

炭水化物=糖こそ諸悪の根源。肉・魚のたんぱく質をたっぷりとれば「やせて」「健康になれる」と肥満・糖尿の名医が説くシンプルかつ目からウロコのダイエット法。現代日本人のデンプン依存症を痛快かつ鋭く斬る健康実用書。

内容(「BOOK」データベースより)

炭水化物はダメ、肉・魚のたんぱく質をたっぷりとれば、「やせて」「健康に」なれる!カロリーを減らすことだけを考える従来のカロリー・ダイエットや「野菜中心の食事」や「粗食」などは効果もないし、間違っている。「肉食健康ダイエット」こそメタボ撃退の合理的で超シンプルなダイエットだ。

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By tsunco トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
皆様もよくご存知の通り、荒木裕先生は2006年以来、毎年一冊づつご本を出版されておられます。
今回の第4弾「ご飯は半分にして肉でやせる 肉食健康ダイエット 」は、まさに「告発の書」です。
今回も素晴らしい出来でございます。痛快かつ鋭く斬る、その通りで御座います。

ポイントは「緑の帯」に尽きます。
『はっきりと証明された多くの事実があるにもかかわらず、いまだに「肉食は体に悪い」として、野菜や果物、穀類をすすめている専門家が多いのは、何者かによるなんらかの意図が存在するとしか考えられません。どのような健康法やダイエット法を取り入れるかは各人が決めることですが、こうしたことを念頭においてこの本を読んでいただければと思います。」(はじめにより)
実に痛快です。
実に勇気ある御言葉でございます。
そして荒木先生の勇気に敬服いたします。
まさに「現代のコペルニクス」の面目躍如でございます。

「健康・生命より商売・金銭が大事」という勢力が残念ながら多いという現実がございます。
でも、鋭く言い切る先生のお姿には後光が射しておるので御座います。
それにしても、これ程の「凄み」のある帯は久々で御座います。

先生が早くから御指摘の「糖質依存症」概念。
今回も詳しく述べられております。
そして、うつ、ADHD,キレやすい子供と大人、機能性低血糖症など最近の話題もふんだんに盛り込まれています。
豆乳とオカラに注意が必要な訳。それと「F1野菜」については小生、不勉強で今まで知りませんでした。いい勉強に成りました。

「菜食主義者が痩せているのはただの栄養失調なため。寿命も短く米国政府が警告を発している」と明言しておられます。
このようにきっぱり言い切るところが先生らしい。
「駄目なもの肌目」でございます。

全ての方にお勧めできるご本です。
星は当然5つ。是非、ご一読を。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
昭和初期、江戸時代、縄文時代…どころか古代からの人類の長い歴史を見て理にかなった食事法を提案する良書です。ダイエット本にしておくのはもったいない気がします。薬品まみれの肉や魚を制限なく食べていいのかと不安に思う人もいるかもしれませんが、そう思うのはこの本の食生活を1日たりとも実践したことがない人だと思います。甘いタレで味付けした焼肉、精製した小麦粉で揚げたトンカツ、一緒に食べる主食のご飯などなど…お肉をたくさん食べてしまうのは全て「糖質」のせいです。醤油や塩だけの味付けでメインとしてお肉を食べれば、微量な有害物質が問題になるほどお肉を食べ過ぎるのは「無理」なことが分かります。
ただ、楽しく継続的に実践できなければ意味がないので、少々ストイックになりすぎている点(豆乳の糖質や野菜の過小評価など)や、個人的には同じ哺乳類のお肉(牛肉や豚肉)はなるべく避けたほうがいいように考えている点があるので、マイナスひとつにしておきました。
このレビューは参考になりましたか?
77 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
ご飯を半分にしてその分肉を食べろという内容。
現代の抗生物質まみれの餌を与えられた家畜の肉や脂を過剰に摂取し続ければ どうなるかなど、普通の人ならば、すぐ理解できるだろう。
狂牛病などで衰退した食肉業界の回し者が書いた本だと思われる。
この本の内容を信じる、信じないは勿論その人の勝手。
誰がどれだけ肉を食べようが自己責任、他の人には全く迷惑はかからない。肉屋は喜ぶ。
まずは「食卓のお肉ができるまで」のサイトを見てから考えてほしい。
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