Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書) [新書]

森 達也 , 森巣 博
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 734 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
オールタイムベスト ビジネス書100
これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。 今すぐチェック

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書) + 日本を滅ぼす〈世間の良識〉 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,512

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

抗議が恐い、でも、視聴率が欲しい!?
NHKの腐敗、日本テレビの視聴率操作…。抗議を恐れる優等生マスコミと一般市民の善意がつくりだすソフトな全体主義とは? 不気味な「世間」に誘導されないための知恵を養うメディア練習帳!

内容(「BOOK」データベースより)

政治家の番組制作現場への介入、およびディレクターの製作費着服等で浮き彫りになったNHKの腐敗。そして、日本テレビの視聴率操作問題や、過剰なまでの自主規制。堕落した大手メディアの根底には何があるのか。本書は、「質問しない」「見せない」「懲罰機関化」という3つのキーワードを中心に、新聞・テレビの機能不全を網羅的に検証しながら、抗議を恐れる優等生が垂れ流す報道と、一般市民の善意による共同正犯の関係に、鋭く切り込んでいく。不気味な「世間」に誘導されない想像力を養う、元気モリモリ画期的メディア練習帳。

登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 集英社 (2005/10)
  • ISBN-10: 408720314X
  • ISBN-13: 978-4087203141
  • 発売日: 2005/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 116,487位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
56 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 間違いもあるが、鋭い 2006/10/23
投稿者 清高
形式:新書
この本の長所

メディア、日本人の現状を鋭く暴いているところ。メディアにどっぷり浸かり自分の頭で考えない大多数の人にとっては耳の痛い内容ではあるが、本書のような「自分の頭で考えた」(普通の人が到達していないであろう)見解は貴重だ。

この本の短所

ところどころ間違いがあるところ。刑事裁判における有罪認定は「物証」がなくてもできるし(p164)、NHKの人が住居侵入罪に問われない(p155)のは、推定的承諾があるとされるからである(刑事訴訟法や刑法各論の本を読めば分かる)。それにしても、法律を持ち出すわりには、緻密じゃないんだよなぁ。

結論―短所もあるが、それを超える迫力のある対談なので、星5つ。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 23mm
形式:新書
対談本である。残念ながら、対談本にありがちな「テーマの拡散」と言うことに陥っていて、「ちょっと突っ込み不足?」と言う点がないわけではない。
ということで星一つ減。
しかし、全体の内容としては非常に面白く読めた。
この本では、マスメディア批判がなされているが、著者は二人ともジャーナリストではない。森達也はドキュメンタリー作家だし、森巣博はばくち打ち兼作家だ。二人に共通するのは「主観で物を言う人間」であるということだろう。
世間では「主観」と「客観」では、「客観が正しいもの」と考えている人が多いと思う。でも、そんなものは幻想だ。「客観」だって実は「誰かの主観」なのだ。
そして、今の日本のマスメディアはそこに無頓着すぎる。森は「報道は客観を目指すべきだが、限界があることを自覚しなくてはならない」と言う。無自覚のままでは、「客観」の陰に隠れて、自分の意見が自分自身にも見えなくなってしまう。
僕らはもっと「主観」的になるべきなのかもしれない。メディアの言う「客観」に絡め取られる前に。
このレビューは参考になりましたか?
43 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 カゼノフタゴ
形式:新書
 読んでいて何故か、往年のヒゲダンスを思い出しました。例えるならば、森巣氏が野放図なほど豪快に果物を放り投げ、それを森氏がシャープにぷすっと刺す感じ。非常に息の合った軽妙なテンポで対談は進みます。抽象的なテーマとして目新しいものはありませんが、テレビ局や新聞社の妙な組織原理、質問をしない(できない)ことで責任を回避しつつ権力/世論と迎合する姿勢、批判を極度に恐れる一方で転んだ連中はさらに蹴飛ばすと言う報道の方向、といった問題を多くの実例に基づいて斬る様は壮観です。小人プロレスからオウム信者、石原都知事からイラク問題までの多種多様なネタを提示しつつ、最初から最後まで、これでもかというほどに挑発的な掛け合いの連続。日本メディアの「ご臨終」ぶりが天竺で頂いた有難いお経のように深く心に染み、かつ笑えます。
 しかし一方でこの対談が、それぞれ違った意味で日本社会の境界線を「越境」せざるを得なかった両氏の直接的な経験=日本社会全体への違和感に依拠している、ということも忘れてはいけないでしょう。そこを読み違えたままだと、それこそ「お馬鹿な」メディアが叩かれている様を嘲笑うことで「まともな」自分を癒す、という(森/森巣氏の意図からすれば大間違いな)内ゲバ的な読み方をしてしまうことになります。最終的に笑うか考え込むか、また批判するかはともかくとして、読者自身もひっくるめた今の日本の社会とメ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 東京りりぃ
形式:新書
プロローグで都市機能は善意を前提に成り立っているのだ、と始まる。さらに、「私の定義ですと、民営化とは、国民がすでに持っているものを、さらに金を出させて買わせるという政策です。レーガン、サッチャー、中曽根の経済政策の基本にあったのは、利潤の私有化、費用の社会化でした」となるほどと思わせ、この本全体への期待を高めてくれる。しかし、残念ながら、第一章からいきなり愚痴をこぼすような対談になってしまうのは誠に残念である。そのためせっかくの次のような言論の自由の基本を述べた発言が掻き消されてしまう。「連中は、国民を代表して質問しているのです。だから失礼な質問をしても構わない。国民はその答えを聞いて、いろいろと判断する。それがジャーナリストの役割なのですよ(p.99)」、「ジャーナリズムは、国民の知る権利を代行するだけなはずです。知る権利は代行しているけれど、国民の意思を代行するものではないと思います(p.146)」そして「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する。その権力の腐敗を、国民の代わりに監視するのが、ジャーナリズムの役割なのです(p.157)」 それに客観報道、公共性、公益性についていえば、私企業である新聞社やテレビ局が市場原理主義が蔓延する中で、どのような姿勢をとるべきなのかについても結局うやむやのままであった。視聴率競争や発行部数競争の中で、かつて第四の権力と輝かしく呼ばれたマス... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 日本のジャーナリズムは死んだ。
間違いはあったが、対談の内容は素晴らしい!

他のレビューに口出しするのは難ではあるが…言わせて下さい。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/18 投稿者: アナキスト
5つ星のうち 3.0 タイトルどおりにメディアに対する批評をメインに持ってきてほしい
新書にはタイトルと新書に乖離のあるものが結構多かったりする。
そのうちの一冊のようだ。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/26 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 「考える人」とは・・・
デイモン・ラニアンの一説・・・「ほとんどすべての調教師は、馬が物を考えることはありうる、と思っているようだ。ある調教師によれば、物を考える競走馬の割合は1000頭... 続きを読む
投稿日: 2007/10/16 投稿者: ニゴチュウ
5つ星のうち 3.0 メディアにかかわる人は読んでみるといい。もう少し二人の議論が白熱すると良かったかも。
メディア自身と、それに関わる人間と、それを見て楽しむ?一般大衆に対する、両氏の考えが対談形式で読むことのできる本。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/6 投稿者: 久保田夏彦
5つ星のうち 5.0 今のメディアの体たらくがよくわかる一冊。
賛否両論で、いい本だという方もいらっしゃれば、駄目な本だという方もいらっしゃいます。その2つの対極的な見方ができるという面で、名著だと思います。少なくとも私は、二... 続きを読む
投稿日: 2007/1/7 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 犯罪報道の違和感を分かりやすく指摘している
被害者への感情移入、統計を無視した凶悪犯罪の強調など私が抱いていた犯罪報道への違和感を分かりやすく指摘していました。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/28 投稿者: Piichan
5つ星のうち 1.0 品性
この対談は「下品」である。

他に指摘があるとおり、対談であるためか、主張に対する論拠がない。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/1 投稿者: オオミヤ
5つ星のうち 3.0 激しく頷ける主張も多い。だけど、森さん、あなたはどうなのでしょうか?
彼らの主張に納得できる部分もかなりあるが、そうでない部分もある。こういった何かを論じようとする内容であればそれが普通なのだと思う。ただ、この本はその振れ幅が非常に... 続きを読む
投稿日: 2006/6/25 投稿者: TaroTaro
5つ星のうち 1.0 メディアを論じる以前の問題が・・・
私は近年のメディアの姿勢や立場、

報道全般に大変疑問と不満を持っています。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/21 投稿者: アマゾン侍
5つ星のうち 4.0 ブラウン管の向こうでは…
森達也・森巣博のモリモリコンビ。... 続きを読む
投稿日: 2006/5/10 投稿者: いつてん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック