Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす (光文社新書)
 
 

ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす (光文社新書) [新書]

佐藤 眞一
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
19点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「ヤミツキ」の力 (光文社新書) ¥ 777 をあわせて買う

ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす (光文社新書) + 「ヤミツキ」の力 (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 「ヤミツキ」の力 (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◎わけがわからないご老人の行動には、理由がある
あなたはご老人を見たときに「なぜ、あんなことをするのかな?」と、思うことがありませんか?
たとえば、もう先が長くないのに、そんなことは気にもかけず、毎日楽しく暮らしている人。誰が見ても反射神経や判断力が低下しているのに、頑なに車の運転をやめない人。些細なことでキレ、頭から湯気を出して怒っている人......。ご老人たちの行動は、謎だらけです。
しかし、彼らのこのような行動には、実はそれなりの理由があります。その理由を探り、高齢者の行動と心の謎を、老年行動学によって解き明かしたのが本書です。
【目次】
第1章 なぜ、老い先短いことを気に病まずに暮らせるのか?
1.なぜ、都合のよいことしか覚えていないのか?
2.なぜ、年寄りの冷や水をするのか?
3.なぜ、シルバービジネスはうまくいかないのか?
4.なぜ、若き日のことを懐かしむのか?

第2章 なぜ、能力が衰えても自信があるのか?
1.なぜ、いつまでも運転をやめようとしないのか?
2.なぜ、記憶力が悪いのに約束を忘れないのか?
3.なぜ、わがままな人は長寿なのか?
4.なぜ、脳卒中からすんなり回復できる人がいるのか?
5.なぜ、耳が遠くても悪口は聞こえるのか?
6.なぜ、長生きする人は肉が好きなのか?
第3章 なぜ、ガクンと急に弱るのか?
1.なぜ、妻を亡くすと後を追うように亡くなるのか?
2.なぜ、急激に老け込むのか?
3.なぜ、人は老化するのか?
4.なぜ、孤独な人は認知症になりやすいのか?
第4章 なぜ、老いてなおナマグサイのか?
1.なぜ、ゴミ屋敷はエスカレートするのか?
2.なぜ、キレやすいのか?
3.なぜ、いつまでも昔の肩書きにこだわるのか?
4.なぜ、他人の世話を焼くのか?
5.なぜ、自治会長になりたがるのか?


第5章 なぜ、人の世話になりたくないのか?
1.なぜ、ピンピンコロリ願望はうさん臭いのか?
2.なぜ、子ども夫婦との同居はうまくいかないのか?
3.なぜ、病気自慢をするのか?
4.なぜ、人類にだけ老年期があるのか?

著者について

佐藤 眞一(さとうしんいち)
1956年、東京都生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科臨床死生学・老年行動学分野教授、博士(医学)。早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程を終え、東京都老人総合研究所研究員、明治学院大学文学部助教授、ドイツ連邦共和国マックスプランク人口学研究所上級客員研究員、明治学院大学心理学部教授を経て、現職。前日本老年行動科学会会長、日本応用老年学会理事、日本認知症ケア学会評議員等を務める。著書に『仕切りたがる人 相手を見抜くタイプ心理学』(マイコミ新書)、『「結晶知能」革命 50歳からでも「脳力」は伸びる!』(小学館)、共著に『老いとこころのケア 老年行動科学入門』(ミネルヴァ書房)、『メガホリズム 組織に巣食う原罪』(阪急コミュニケーションズ)、『エイジング心理学 老いについての理解と支援』(北大路書房)などがある。

登録情報

  • 新書: 195ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/12/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4334036600
  • ISBN-13: 978-4334036607
  • 発売日: 2011/12/16
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.9 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 98,910位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ご老人(著者は理由を持って高齢者とは呼びません)についての理解が少し深まりました。
「年寄りの冷や水」「ゴミ屋敷」「キレやすい」「ピンピンコロリ」についての見解が面白いです。
複雑なご老人の行動や心理を、簡明にパターン化して解説してあります。
但し、老年行動学としての根拠(データ等)は提示されていません。
その為、はたして論拠が明らかなものなのか、著者の意見なのかがよく分かりませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tsunco トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
筆者は日本老年行動科学会の前会長をお勤めになった心理学者である。
『第2章 なぜ、能力が衰えても自信があるのか?』の
3.なぜ、わがままな人は長寿なのか?
6.なぜ、長生きする人は肉が好きなのか?
この辺りは大いに納得。
思わず将来の私の事かと思ってしまった(笑)。
素晴らしい事に86pには100歳の現役医師・日野原重明先生が
今も週に2回はビーフステーキを食べる事が紹介されている。

但し、 『第5章 なぜ、人の世話になりたくないのか?
-1.なぜ、ピンピンコロリ願望はうさん臭いのか?』の章だけには反論が有る。
筆者はピンピンコロリ願望には違和感を感じ得ないと言う。
胡散臭くて仕方が無いと。
それはこの願望の根底には介護が必要なヒト達に対する潜在的否定意識、差別感が有るからだと言う。
「ああはなりたくない。」
「死ぬまで自立が幸せである。」
こういった思想の行き着く先は、恐ろしい事にそう言うヒト達の消去・抹殺なんだとか。
そんな胡散臭い願望が巾を利かせているのは、そう思わされる大きな圧力が掛かっているからだと言う。
殆ど全ての要介護者が自分の意思で生活出来ていない悲しい現実がある。
そしてピンピンコロリを目指して、もしそうならなかった場合、生きる希望が無くなってしまうとも言う。
だから「介護されるのも悪くは無い」と思えないと上手く行かない、
必要なのは「自立支援」よりも「自律支援」だと主張する。

果たしてそうだろうか。
日野原先生のように100歳を過ぎても現役でいたい。肖りたい。
最後まで管からではなく、日野原先生のように自分の口から美味しい肉や魚を食べたい。
タダそれだけである。
介護される立場になれば、将来どんなにシステムやマンパワーが整備されたとしても多少は「遠慮」が生まれるのは止むを得ない。
筆者が目指すべしと言う「自律型」(自己決定が存分に保障される)介護システムの構築はそう簡単ではないと考えるからだ。
自分の健康には楽観的な私も、我が国の介護システムの行く先に関しては筆者ほど楽観視してはいない。
皆が『介護されるのも悪くない』と思える様な、何でも自分の希望・意志が通るバラ色の介護システムが出来るのか?
むしろ逆、悲観的。国民に「覚悟」があるとも思えない。
介護システムを維持するお金(消費税の大幅増税は可能?)も、
介護者たる若いヒト(移民の大量受け入れは可能??)もこれからどんどん細る一方なのだから。
だったらやはり自分の要介護期間は出来るだけ短くしたい。
その為の努力も惜しまない。
理想は100歳でも現役バリバリ、そして要介護期間ゼロ。
此の世の中、そうは上手くは行くまいが(笑)。

自分の事は誰に遠慮も無く、最後まで自分で決めたい。
その為に生活習慣を見直し、スローエイジング理論を実生活に応用し、美味しく楽しく元気で御機嫌に過ごす。
やっぱり私はわがままなのだろう(笑)。
そうとすれば、筆者の文脈(第2章第3項)からすれば私には長生きの可能性が有るのかも知れない(笑)。
「自律が大切。」 「自律が幸福。」
これらの思想は私と全く一緒だし、他の章は実に素晴らしい分析が続くが、
我が国での平均7年(実は世界最長)にも及ぶ要介護期間は仕方が無いのか?。
心の持ち様を変えるしか本当に方策が無いのか?。
私はパラダイムを変えれば介護期間の短縮は可能と考える。
『どうせピンコロになんかなりっこない。そもそもピンコロは差別!』
と言う筆者の考えは旧パラダイムにどっぷりと浸かった、実に後ろ向きな思考だと言わざるを得ない。
ここが響いて星は3つにさせていただく。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mfhty トップ500レビュアー VINE™ メンバー
 (a) なぜ老い先が短いことを気に病まず暮らせるのか、(b) なぜいつまでも運転をやめようとしないのか、(c) なぜガクンと急に弱るのか、(d) なぜゴミ屋敷はエスカレートするのか、(e)なぜピンピンコロリ願望はうさんくさいのか、等々たくさんの設問を設定して、その答えを「老年行動学」から解き明かそうという本です。

 私は目次をみて「ほう、『老年行動学』というのは今まで聞いたことがなかったが、こんなことまで解き明かせるのか」と相当期待して本書を読み始めました。
 そして読んだ結果の感想としては、「なるほど。老人というものは、それでそんな考え方、行動をとるのか」と興味深く感じる部分もたくさんある一方、「これはよく言われることですよね」とか「極めて常識的な解釈にとどまっている」というような部分もある本でした。
 また、「老年行動学」というのはどういうメソッドによる学問なのかは、本書を読んでもあまりよくわかりません。

 本書は、まずまず楽しめる軽いタッチの本であり、すぐに読了できます。また、ためになる部分もありますし、「今後は、老人のっ立場にたって考えてみることも大事だな」とも感じました。
 なので、読んでも損はない本とは思いますが、過剰な期待をもって読むと少し期待外れになる可能性があります。娯楽と割り切って読めばそれなりに楽しめる本と思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換