愛する詠美さんのエッセイ最新刊です。
「現代」から「小説新潮」にうつって、初めて出た単行本。どんな装丁になるのかなーと思っていましたが、とってもよかったです。「ポンちゃん」はいつも等身大の詠美さんを感じることができるので、カバーの写真でそういう要素がもっと高まったと思い、気に入っています。
詠美さんの日々のことを読むと、とても元気がでます。人生は落ち込む事の連続だけれど、詠美さんから「ビバ自分!」とエールをもらうことができるんです。
それと同時に、いつも「ポンちゃん」を読んで思うんだけれど、詠美さんって本当に生まれながらの小説家だなって感じるんです。あんなに言葉に敏感になって生きているんですね。詠美さんがご実家に帰ったときのかなちゃんのつっこみとかも面白くて、私も仲間にいれてほしいなって思います☆