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内容(「BOOK」データベースより)
晴凛たちを反逆者とする帝国は精鋭三万の兵を増援する。しかも、全軍を指揮するのは、最年少の科挙合格者で名高い沢樹延銘だった。この沢樹、実は伏龍とは錬涯塾の同門で、どうも因縁の仲らしい。油断ならぬ敵と大軍、八方塞がりの晴凛たちであった。伏龍は敵の攪乱を狙うが、すべてを読み切った沢樹によって手痛い反撃を食らってしまう。数も半減し、篭城戦が苦手なシムールの兵は、侘瑠徒から退去することに。それはミーネだけでも助けたいという晴凛の願いでもあった。これがミーネと晴凛の今生の別れとなってしまうのか―。大人気シリーズ、第4弾。 続きを読む |
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