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通称404特許をめぐった日亜化学工業との裁判の記録が克明に記されています。
本文中には裁判所への提出書類も抜粋が載っておりリアルです。
一部、半導体関連の専門用語が出てきますので、専門外の方はわからないこともあるかと思いますがそういった部分を読み飛ばしても十分読むことができます。
中村修二氏の主張を読むと、確かに今回の判決内容(和解勧告)に疑問を持ってしまいます。
裁判に関わった一方の方の主張であるということを差し引いても、です。
著者のアメリカはすごくいいぞ、論はちょっと極端かなという気がしますが、日本の司法制度に問題があるのは確かなようです
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