出版社/著者からの内容紹介
◆ごまかしのルーツは子ども時代の勉強から!◆外務省、食品産業と、開いた口がふさがらないような「でたらめ」「ごまかし」が横行しています。しかし「ごまかし」は、不心得な大人のスキャンダルにとどまりません。なぜなら、日本の子供たちは小・中学生時代から「ごまかし勉強」にどっぷり染まっているからです。昨今の子どもの学力低下の主要な原因も、そこにあります。背景にあるのは、家庭、学校、教育産業を巻き込んだ、ごまかし勉強を生成するシステム。なぜこんなことになったのか、その実態はどうか、どうしたら、正統的な勉強を身につけ、学ぶ楽しさを味わえるようになるのか。教育心理学の専門家で塾の経験も豊富な著者にして初めて書くことができた、提言と警告の書です。
内容(「BOOK」データベースより)
「ごまかし勉強」の恐ろしい副作用とは?どうしたら「ごまかし」から抜け出せるか。正統派の勉強とはどういう勉強か。
内容(「MARC」データベースより)
子供の学力低下の主要な原因=「ごまかし勉強」の恐ろしい副作用を紹介する。どうしたら「ごまかし」から抜け出せるのか? また、正統派の勉強とはどういう勉強か? その対策を考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤澤 伸介
東京都出身。慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。跡見学園女子大学文学部教授。東京大学大学院教育学研究科附属学校臨床総合教育研究センター客員教授。慶応義塾大学教職課程センター非常勤講師。埼玉県草加市立松江中学校運営委員。(以上2002.1現在)応用心理士。学校心理士。専門は教育心理学・認知心理学。Hammond Bay Elementary School,Woodlands Middle School(CANADA)、教育総合研究所学力開発センターで教育や認知カウンセリングを実施。学問の面白さと有益さをいかに次世代に伝えるかに関心がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都出身。慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。跡見学園女子大学文学部教授。東京大学大学院教育学研究科附属学校臨床総合教育研究センター客員教授。慶応義塾大学教職課程センター非常勤講師。埼玉県草加市立松江中学校運営委員。(以上2002.1現在)応用心理士。学校心理士。専門は教育心理学・認知心理学。Hammond Bay Elementary School,Woodlands Middle School(CANADA)、教育総合研究所学力開発センターで教育や認知カウンセリングを実施。学問の面白さと有益さをいかに次世代に伝えるかに関心がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)