Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,200

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由
 
 

ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由 [単行本(ソフトカバー)]

ジョシュア・フォア , 梶浦真美
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
13点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と記憶力世界チャンピオンカールステン博士の頭がよくなる勉強法―単語・歴史・公式・数字がすばやく覚えられる驚異のテクニック ¥ 1,470 をあわせて買う

ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由 + 記憶力世界チャンピオンカールステン博士の頭がよくなる勉強法―単語・歴史・公式・数字がすばやく覚えられる驚異のテクニック
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

●内容紹介
古代ギリシャで知識人の必須のツールであった「記憶術」と、最先端の脳科学や一流のプロたちの技術習得の秘訣を学び、
全米記憶力選手権で優勝するまでの1年を描いた全米ベストセラーの話題作。

われわれ一般人でも、訓練すれば記憶の達人になれるのか?
記憶力はせいぜいで人並みであると自称する新進気鋭の科学ジャーナリストが、古代ギリシャの時代から知識人の間で綿々と受け継がれてきた由緒正しい記憶術を武器に、
1年で記憶力の全米チャンピオンに輝くまでを描いた実験ドキュメンタリー。
著者が体験した記憶力訓練の記録であり、また記憶力の競技会という奇妙な世界に生息する、
愛すべき変わり者たちの物語でもある。
古代から中世にかけて、知識人の必須の教養であった「記憶術」の歴史も語られる。
脳と記憶についての科学的な考察もある。
記憶の魅力に取り憑かれた著者が、好奇心の赴くままに記憶の世界を縦横無尽に駆けめぐる。
読み物としても面白さと、知的興奮を与えてくれる1冊。

●目次
第1章 世界で一番頭がいい人間を探すのは難しい
第2章 記憶力のよすぎる人間
第3章 熟達化のプロセスから学ぶ
第4章 世界で一番忘れっぽい人間
第5章 記憶の宮殿
第6章 詩を憶える
第7章 記憶の終焉
第8章 プラトー状態
第9章 才能ある10分の1
第10章 私たちの中の小さなレインマン
第11章 全米記憶力選手権
エピローグ

内容(「BOOK」データベースより)

古代ギリシャで知識人の必須のツールであった「記憶術」と、最先端の脳科学や一流のプロたちの技術習得の秘訣を学び、全米記憶力選手権で優勝するまでの1年を描いた話題作。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 367ページ
  • 出版社: エクスナレッジ (2011/7/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4767811805
  • ISBN-13: 978-4767811802
  • 発売日: 2011/7/29
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 35,910位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
64 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By naichi トップ500レビュアー
ためしにAmazonで「記憶力」、「記憶術」などと検索してみて欲しい。『○○で憶える、ラクラク記憶術』といった類の本が、溢れんばかりに表示される。もちろんその効能は、玉石混交なわけであるが、多くのビジネスマンや学生にとって、記憶する能力へのニーズがいかに高いかということを示している。

本書もそのような記憶力をテーマにした一冊なのだが、いわゆるマニュアル本、自己啓発本とは、一線を画す内容である。著者は『ナショナル・ジオグラフィック』などでも執筆するフリージャーナリスト。取材ライターとして赴いた全米記憶力選手権で記憶力に興味を持ち、一年後の大会には自身が出場者としてエントリー、ついにはチャンピオンになってしまう。本書はその過程を描いた、実験ドキュメンタリー。ミイラ取りがミイラになるという典型のような話である。

◆本書の目次
第1章 世界で一番頭がいい人間を探すのは難しい
第2章 記憶力のよすぎる人間
第3章 熟達化のプロセスから学ぶ
第4章 世界で一番忘れっぽい人間
第5章 記憶の宮殿
第6章 詩を憶える
第7章 記憶の終焉
第8章 プラト―状態
第9章 才能ある10分の1
第10章 私たちの中の小さなレインマン
第11章 全米記憶力選手権

「いいかい、平均的な記憶力でも、正しく使えば驚くほどの力を発揮するんだ」そんな台詞に魅了され、著者はイギリスの若きグランド・マスターの教えを受けることになる。その教えのベースにあるのは、紀元前五世紀、天井が落ちてきたテッサリアの大宴会場のがれきの中にいた詩人、ケオスのシモニデスによって始まったものである。シモニデスは目を閉じて、記憶の中で崩壊した建物を再び組み立て、どの客人がどこに座っていたかを思い出すことが出来たという。このシンプルな発見から、いわゆる記憶術の基盤となるテクニックが編み出されたのだ。

著者のトレーニングも、シモニデスのやり方を正常進化させた「記憶の宮殿」という方式である。自分が憶えなければならないTo-Doリストを、自分のもっている素晴らしい空間記憶を利用し、各々の場所にイメージとして置いていくのだ。それが人の名前や数字であったとしても、同様である。要は、記憶に残りにくい情報を、心が惹きつけられる視覚映像に変換して、頭の中の宮殿に配置していくということなのだ。このようなトレーニングを積んだ人にとっては、仮に思い出せないことがあったとしたら、それは記憶の不備ではなく、認知の不備に原因があるということになる。例えば、卵という言葉を思い出せなかった時には、白い壁のところに置いたために、背景に溶け込んでしまって見落としたなどということが、本当にあるらしい。

そして、このような記述を目にして疑問に思うのが、この種の記憶術が、なぜ現在では主流でなくなってしまったのかということである。はるか昔、記憶はあらゆる文化の源であったのだ。人類が洞窟の壁に頭の中のことを描き残すようになってから様相が変わり始め、印刷機の登場により事態は急変する。そして、現在のクラウド化によって、記憶を外部に預けるということが、手の平の上で、瞬く間に出来るようになったというのはご存じの通りだ。その過程を経る中で、博学であるということは、内部に情報を保有しているということから、外部記憶という迷宮のどこで情報を手に入れられるか知っているということに変化していったのである。

本書を通して著者が投げかけているのも、現代における記憶力の持つ意味、そのものである。その問いに対する著者の答えは、「私たちの実態は、記憶のネットワークである」というものだ。面白いものを見つける、複数の概念を結びつける、新しいアイデアを生み出す、文化を伝える、そういった行為において記憶力は必要条件であり、基盤となるものでもあるという。記憶と想像は、コインの表と裏のようなものなのだ。この主張、著者の実体験が伴っているだけに説得力がある。

一方でこの問いを、外部記憶としてのWebサービスが今後どのようにあるべきかという問題に置きかえて考えても、示唆に富む内容となる。能動的、線形的にアクセスする現在のあり方から、溢れるような受動性と無秩序なアクセスという、実際の記憶に近いあり方へ変化させるのだ。この変化が創発的な思索を生み出すようになれば、外部記憶は新たなブレークスルーの時を迎えることができるのかもしれない。

表題には「ごく平凡な記憶力の私が」とあるが、著者がジャーナリストとして有能であるということに疑う余地はない。本書には、『ザ・マインドマップ』でおなじみのトニー・ブザンや、『僕には数字が風景に見える』のダニエル・タメットといった著名人も登場するのだが、彼らとのエピソードや、その人物評を読むだけで、それがよく分かる。

記憶力のメカニズムと歴史的背景の解説、全米記憶力選手権への挑戦、記憶力の意味を投げかける論考と、扱っている範囲は実に幅広く、一冊で三冊分くらいのオトク感があると思う。忘れることなく、ぜひ手に取っていただきたい一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
40 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 
 
 全米チャンピオンになった当時のジョシュア・フォア氏(23才)の一組トランプ記憶は 1分40秒、

日本チャンピオンの藤本忠正氏(44才)の一組トランプ記憶は 1分以内、

世界チャンピオンであるグンターカールステン博士(40代後半)の一組トランプ記憶もまた 1分以内、

 これまでいろんな記憶関連書籍を読んできましたが、実用性を実感できたのは、下で記したように

なぜか上記の方々の著書ばかりで、やはり実技をこなせただけにその記憶術が非常に素晴らしいとつくづく感じました。

国内では、

1、一発逆転!ワタナベ式記憶術

2、記憶力日本選手権チャンピオンが明かす 図解 スーパー[実用]記憶術

3、記憶力日本選手権チャンピオンが教えるスーパー記憶術(文庫)

など、具体的な手法を記し実用性に満ちた3冊、

海外だと、

4、本書である ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由 のほか、

5、記憶力世界チャンピオンカールステン博士の頭がよくなる勉強法―単語・歴史・公式・数嘯ェすばやく覚えられる驚異のテクニック

今のところは上記5冊だけ本当に役立ってくれたと感心しており、

才能以上にノウハウの占める割合が遥かに多いことを実感できる良書である。
 
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 本書はタイトルの通り、記憶力に関するHow to本ではない。記憶力に関するHow to本をしばしば見かけるが、何か胡散臭さを感じたり、現実社会での有用性や習得可能性を疑ってしまわないだろうか。この本は著者が実際に記憶術をマスターする過程を通じて記憶術等に関する疑問に著者なりの答えを出してくれている。
 紀元前の書籍から最新の論文、トップメンタルアスリートや世界で一番忘れっぽい人などなど多様な対象へ取材をしたうえで考察が加えられており、好奇心が刺激されぱなっしで一気に読んでしまった。特に記憶の宮殿の章(how toの部分なのだが)では話に惹き込まれ、実際に使える方法だと感じた。

 「平凡な記憶力の私」が実際に「全米記憶力チャンピオン」になるという実践をしたという題名に惹かれて購入したが、文章を読めば著者は決して平凡でない。一方で、誠実さ、勤勉さ、謙虚さが感じられ好感が持てるところが本書のすばらしい点だろう。ただやっぱりもう少しHow toの部分を書いてくれれば最高だったのだが。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
プラトーの章はためになった。あとはドキュメンタリー
ジャーナリストが記憶力選手権の取材から自分も挑戦し、
取材をし、訓練をし、翌年の選手権で優勝するという
ドキュメンタリーですね。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: たつなり
いい本だとは思うんだけどさ……
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: kaka
文句なしに面白い、そして著者の未来に期待する
日本語の題でネタバレするように、著者は、たった1年の訓練で全米記憶力チャンピオンになります。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 十姉妹
記憶力の意義を改めて問う良作
まず、この本の主題は記憶術のハウツーを事細かに教授することを目的としていないので、間違った期待を持って読むと肩透かしを食いますから注意してください。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ぢみへん
「記憶世界」と「限界を超える」試み
まず、本書のタイトルが「ごく平凡な〜」というような題になっていることから、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: アマゾンの国からこんにちわ
もう一つ革新性を感じられませんでした
掲載されている記憶術に関しては、あまり革新性を感じられませんでした。
投稿日: 9か月前 投稿者: ドクター
ドキュメンタリーを読む感じでした。
覚え方に関する記述があまりにも少ないので、もう少し多めにして頂ければと助かりますが。
投稿日: 10か月前 投稿者: 速読
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換