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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
おもしろかった,
By おみおみ "omi2" (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ごくペン! (MF文庫J) (文庫)
自分はおもしろかったです。
さすがに最後の超展開はまあかばいようもないのですが、それ以外は悪くないどころかおもしろいです。 まあ、話の展開も設定も、ありきたりといえばありきたりです。しかし、文章はうまいのでサクサク読めたし、適度にコメディだし、構成もいいと思います。ちゃんと計算されている。バカテスほど変に設定が凝ってないし、生徒会の一存ほどいい子ぶってもない。いまいち灰汁がないかもしれないけど、素直な話。でも読ませてくれる。自分的にはシリアスとギャグのバランスもいい。 ただ、もう少しギャグとシリアスの切り替えがうまくいくと、さらにおもしろいのにな、と思いました。
17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最後の超展開を除けば,
キッズレビュー
レビュー対象商品: ごくペン! (MF文庫J) (文庫)
エリート街道まっしぐらだった主人公(男)が、底辺校に通う幼馴染を求めて底辺校に転校する。
幼馴染(女)のほうも底辺校の状況に思うところがあって、そこでやくざを立ち上げている。 この2人を中心に、底辺校の学生たちの意識を変える戦いをする。 ただ、最後の30ページぐらいから校舎が数十メートルのロボットになってしまったりと超展開になってしまい…。(数十メートルの校舎って、30メートルとしても7〜8階建て相当だよ) この超展開の複線らしきものがなかったわけではないのですが、唐突過ぎます。 ただ、最後の超展開を除けば、まぁ普通に楽しめる★4つぐらいの作品です。 また、問題もおおむね解決してしまった(番長と黒川のその後とかを除き) ので、続きを考えるとしたときに、生徒会の日常のような日常路線でいくのか、 ドラゴン桜路線でいくのか、180度方針転換して、完全なロボットものに転向するのか…。 難しいところですが…。案外続けてみるのも一興かもしれません。
5つ星のうち 4.0
東大は遠い,
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レビュー対象商品: ごくペン! (MF文庫J) (文庫)
『ごくペン!』です。
優等生が、幼馴染みの女の子と昔の約束を守るために東大へ行、、、こうとする某マンガの影響を受けたのはいいが、その女の子はバカ高で極道の親分になっちゃっていた、という設定は面白いです。 ただ、前半における、その状況説明と、主人公が文芸部に入って小説を書こうとする部分前後の内面描写が、かなり手間取っているというか、この時点では本作品が何をする話なのかが分からなくて、あまり面白くは感じませんでした。変な状況を楽しむだけのものかな、と思いました。 ただ、四天王をはじめとしてキャラが出そろって、ヤンキー対ヤクザ、キャラ同士の争いが激しくなってきた後半からは面白かったです。そこからはかなり一気の展開でした。敵対していた同士が力を合わせて巨大な敵に立ち向かう少年マンガ的な燃え展開も良かったです。 最後の超展開も、いちおう伏線はあったわけだし、これくらいはっちゃけて良かったと思いました。 全体としては、かけ算の九九を必死に覚えようとしているヤクザたちのようなおバカな話ですが、前半のもたつきはともかく、後半が楽しめました。 よって★4とします。
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