まだまだ先が読みたかったよー的最終巻(笑)
隠し事というのは、いつまでも隠し通せるものじゃなく、人の想いも、いつまでも停滞したままじゃないんですね。
卒業と別離という人生の節目に、何かしらのドラマがあるのは、物語の中も実生活も同じだったりしませんか?
今回は篠原先生と慎、大人と子供が前後してヤンクミに対しアクションを起こしますが…
なんといっても相手はあのヤンクミですからねぇ、一筋縄でいくハズも無く。
2人に対するヤンクミのリアクションは、読んでみてのお楽しみ♪
この先はどうなるのぉ〜と、多少気にもなりますが、そこはそれ、表紙が全てを語ってると思います。
数年後だと仮定して、姐さんヤンクミと…○○○慎、お似合いな2ショットですよね。
一応カタギ?な仕事のハズの慎が、似合いすぎてて怖いですけど(笑)