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こんにちはアン〈上〉 (新潮文庫)
 
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こんにちはアン〈上〉 (新潮文庫) [文庫]

バッジ ウィルソン , Budge Wilson , 宇佐川 晶子
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

はじめまして。あたしの名前はアン、おしまいにeが付くのよ。学校の先生だった両親は、あたしの誕生をとっても喜んだけど、病気で亡くなって、今は一人ぼっち。でも元気はなくさないわ。まっ赤な髪とソバカスは嫌いだけど、お母さん譲りの鼻は気に入っているの。一つでもいいところがあるってすてきよね。世界じゅうの女の子たちを魅了し続ける赤毛のアン、誕生100周年記念作品。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウィルソン,バッジ
カナダ・ノヴァスコシア出身。ダルハウジー大学、トロント大学に学ぶ。カナダ子供の本出版センターの最高賞をはじめ、ダートマス市図書賞、カナダ図書館協会ヤングアダルト賞など数々の賞を受賞。短編集“The Leaving”は米国図書館協会より、注目すべき本として“過去25年の児童書ベスト75”に選ばれた。文化功労者としてハリファックス市長賞受賞。“Friendship”は、2004年カナダ総督文学賞候補。カナダ勲功章叙勲者

宇佐川/晶子
立教大学卒業後、会社勤務を経て翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/6/30)
  • ISBN-10: 4102113398
  • ISBN-13: 978-4102113394
  • 発売日: 2008/6/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 318,315位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 思い切って読んで良かった ! ! 2009/5/8
投稿者 銀の笛
形式:文庫
私も筋金入り(!?)のアンシリーズ・ファンです。
だからこそ、この本を手に取るのは勇気が要りました。
がっかりしたらどうしよう・・・、
読まなければよかったと後悔するのでは・・・?
・・・でも、上下巻あっという間に読み終えた今、
思い切って読んで良かったと心から思います。

巻末に解説者がこう書いています。
「アンのリアリティのなさは・・(略)・・読者の心のどこかに引っかかるのではないだろうか。一つ目は、悲惨な幼児期を過ごしながら、その影がどこにもないということ。二つ目は、学校にすらまともに通わせてはもらえないほど働かされていたのにもかかわらず、彼女が披露する、豊富な語彙と、文学作品に対する蘊蓄の多さである。」

この本は、その謎をみごとに解き明かしてくれています。
悲惨な現実にたった一人で立ち向かっていたからこそ、
想像力なくしては生きてこられなかったであろう、ということ。
そして、幼少期から既にアンがアンであるからこそ、
素晴らしい人物たちがアンに引き寄せられるように登場し、
「生きるヒント」と「希望の光」を与えてくれていたこと。

ただの「良い子」ではないアンも全部含めて、
読んでいて辛い部分もありますが、決して後味は悪くありません。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読んでよかった! 2009/8/24
投稿者 ノエル
形式:文庫
正直最初は期待していませんでした。でも、アニメの「こんにちはアン」が結構良くて「あれ?いいじゃん。なら原作も?」という感じで読んでみました。
これは、アリでしょう!
アンが生まれる前の両親の暮らしや想い、アンをとりまく人々の生き様が丁寧に描かれていて、深みのある物語になっていると思いました。
紆余曲折の人生を歩んで来た人には十分心に響く本です。
作者もいいけど、訳者もセンスのある人で、言葉使いが美しくて読んでいて癒されます。
上下巻とも、一生大事にしたいと思える本です。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 上手く繋がっています 2008/7/9
投稿者 風来坊
形式:文庫
読み始めて暫くは、モンゴメリーの「赤毛のアン」とはちょっと違うかな〜という印象でしたが、読み進めるとそれなりに納得するアンの世界が展開してゆきます。
「赤毛のアン」で断片的に登場する、グリーンゲイブルスへ来る以前のアンの生活が、モンゴメリーを髣髴とさせる絶妙なタッチで描かれています。両親の死後、トマス家、ハモンド家、孤児院を点々とするアンの世界が「赤毛のアン」シリーズと上手く繋がっています。
100年の時を隔てた両作品ですが、モンゴメリーもこれなら納得するでしょう。
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 夢追い虫
形式:文庫|Amazonで購入
「赤毛のアン」出版100周年を記念して企画された本書。
私もかなりディープな「赤毛のアン」ファンなのでこの本の存在を知った時は正直、複雑だったけど
“子孫の意思で書かれている”、“アンの世界観が壊されていない”
この二つの点は間違いがないので安心、満足して楽しめました。

何よりも嬉しかったのは、たとえこれがモンゴメリの描いたアンではないとしても、
グリーン・ゲイブルスに来る前のアンにもアンを強く愛してくれた人がたくさんたくさんいたということ!
アンの素晴らしい想像力は孤独と悲しみによって磨かれたのだとしても、
愛や美しいものを感知する心は最初から持ち合わせていたことがわかったこと。
アンファンの希望と夢は損ないません。

アンの子供とは思えない有能すぎる家政婦ぶりなどファンとしては“う〜ん”と思う部分もあるけど、
著者が違うという固定観念がそう思わせてるというのは認めざるを得ない。
まぁモンゴメリのアンシリーズとは別物として考えて素直に評価すると、十分合格点はあげられる内容でした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 こんにちはの理由 2008/12/17
投稿者 H.Y
形式:文庫
あまり突きつめて読み込んだファンではありません。
有名なアンにまた出会えた!という思いで手に取りました。
これはただの再会ではなくて
グリーンゲーブルズ以前の日々をつづった物語です。
なので「はじめまして」でも「また会えたね」でもなく、
まさに「こんにちは アン」でした。

冒頭部分に細かい描写が多く、なかなか本筋がわからず散漫な印象もあります。
(男性は特に情報量が多すぎて面食らうかも?)
読み進めていくと児童文学らしいおもしろさや爽快感が出てきます。

一貫して描かれているのはアンの「性根のすわった」姿勢です。
現実をひとつひとつ片付けていく強さは大人も顔負け。

で、一抹の不安も抱くことになります。
アン、そんなに「いい子」でいいの?まだ子供なのに…
このテーマは下巻に続いていきます。
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投稿日: 2008/10/15 投稿者: cuore-tane
5つ星のうち 1.0 ひどい〜
後味の悪い、添加物たっぷりの菓子パンを、ついつい(お腹が空いて)食べ終えてしまったような読後感です。この本では、アンの人柄に品がない、エピソードの話され方に品がな... 続きを読む
投稿日: 2008/9/21 投稿者: 去年。
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