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こんな男を選びなさい! (王様文庫)
 
 

こんな男を選びなさい! (王様文庫) [文庫]

里中 李生
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

仕事、お金、人間関係、価値観、信念……いい男、だめな男を見分けるポイントをズバリ教える本。
もう甘~い恋愛本には飽きた、という女性におすすめの“辛口恋愛論”。
あなたの「男を見る目」が劇的に変わります!

内容(「BOOK」データベースより)

多くの女性は、目の前にいる男性に簡単に恋をしてしまう。仕事もできず、努力もせず、信念もない男。そんな男と「話が合う」というだけで付き合い、結婚までしてしまう。そして、やがて後悔することになるのだ。もっと「男の価値」がわかる女性にならなければいけない。いい男、ダメな男はどこが違うのか?本書を読めば、賢明な判断ができる。

登録情報

  • 文庫: 192ページ
  • 出版社: 三笠書房 (2010/4/28)
  • ISBN-10: 4837965490
  • ISBN-13: 978-4837965497
  • 発売日: 2010/4/28
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By GCO
形式:文庫
こんなに立ち読みで気持ち悪くなった本は初めてです。

最初は若い女性への啓発を目的とした内容かと思えば、男としてのみだらな欲望を書きつづり、
一流だの二流だの目を引く単語を並び立てているだけで、実際に言いたいことは自己願望の表れ。
女性に大して侮辱しているかのような表現も飛び交います。
こんな本を書店に出すなんて、日本男性の恥です。

この本を読んだ方、またこれから読もうかと血迷っていらっしゃる方へ、
都合の良い価値観を度外視に押しつける内容に、
下地を持たず共感してしまうことに対する大いなる恐怖を抱いています。

私はこの本の表紙が一刻も早く書店から見えなくなることを願っています。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この著者の本は初めて読みましたが、部分的に大いに笑わせていただきました。
他の方のレビューにもあるので、詳しい中身は避けますが、
・男はがんばって仕事をして妻子を養う覚悟をしろ
・向上心を持って生きろ
というのはいいですが、
・それで一流の男になった暁にはどの女でも好きなように抱ける
・そういう御褒美がないと男はがんばらない
というのはご自分のなさっている事を肯定するための言い訳にしか聞こえません。
この方がそもそも計算に入れていないのは、
「化粧・女磨きを完璧にして、一流の男を捕まえる事」
を人生の目標にしたくない女もいる、ということ。
なんとなく、女性の感情・思いを軽視しているのが行間から伺えます。
だってこの話は、女が男より稼いでしまったら成り立たないのですから。
いい事も言っているけどご自分の自慢が3割位なので、自己顕示欲の強い高校生の作文みたいです。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ストレートに書かれているので、面白く、一気に読めました。

●仕事に打ち込み、一心不乱に夢を追い続けている男は一流(または一流の素質がある)。
●男は、自分より弱い女、子どもを守ってやらなければいけない。
●「恋愛」が一番の男は終わり。

など、共感する部分も多かったし、厳しい社会で働く男性の気持ちを理解できたという点で、収穫はありました。

ただ、矛盾や疑問を感じる部分も。。

●罪人に対して、自分も同じ罪を犯しそうな場合は、その人を責めない。
他人を責めないから、自分が罪を犯しても、ご自分の中では許されるという事なのでしょうか。
●自分の事は棚に上げ、他人を非難する輩が多い。
という事でしょうが、では、自分は浮気も不倫もするけれど、そういう女性を罵倒するのは、ご自分の主義に反するのでは?
●男と女は役割も性質も違う。
には多いに賛同しますが、何でもかんでもそれに帰属させられると、見も蓋もありません。

作者は専業主婦至上主義者で、「女はヘアメイクなども研究し、エステにも行き、外見的に女を磨いて綺麗になれ」といいますが、
ここまで女性の美容が進化したのも、そういう分野で働く女性が支えているからではないでしょうか?

それでも、せっかく作者に興味を持ち、ホームページを訪れたのに、
ファンクラブは女性限定で、「作者のモデルたち」のフォトアルバムにはきわどいショットもあり、
さらに、ご丁寧に、一人ひとりのモデルへの嬉しそうな作者のコメントも載せており、正直気持ち悪かったです。

著書を読み、ホームページを見ると、
作者は、まだあまり世間を知らなくて、自分に逆らわない若い女性ばかり相手にしているのかな?という印象を受けました。

友達が少ないのも、若い頃モテなかった反動で、おじさんになってから大人数とセックスしているのも、妙に納得です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
読むに値しない
本から読みとれるのは作者自身の自己顕示欲の強さのみ。

勝手な想像だが、昔あまり女性に相手にされなかったのかなと思いました。
投稿日: 6か月前 投稿者: 森岡
読まない方がいい。
軽い気持ちで立ち読みしたのですが、
読んだ後本当に気分が悪くなりました。

本気でこんな事を思っているんでしょうか?... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: nanana
残念
1章を読み、なるほどと思うこと多々あり。
頑張らないといけないと思う。
2章に入って首をかしげる内容多々あり。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: こーん
男性は助けてくれる。
男と女の役割が分かった。一流の男性は困っているときに助けてくれる。涙が出るほど有り難い。
投稿日: 11か月前 投稿者: かな
納得
私は女性です。一流の男、二流の男、概念として分けるのは分かるような気がします。なぜかというと本当に一流の男性というのはいるものだと思うからです。それを認めたくない... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: rilakkuma
今のままでは、単なる二流イジメに過ぎない。
こんな男を選びなさい!

著者作品は初めて。

一流と二流の違いを
具体的に言い分けているので... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: キーヤン
半分賛成 半分疑問
男の人が仕事で、しっかり働いて妻や子供を養うという点に関しては、とても共感できますが、... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: heionnniikiru
だから何?
どうしてそんなに叩かれる内容なのかと思って先入観無しで読みました。一時間弱で読み切る内容でした。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: dolphin
こんな男になりましょう
女性から見た、理想の男性像がここに詰まっています。
男性が読んでも参考になります。

やはり男は仕事です。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/23 投稿者: マニプー
良い刺激になる!
自分は男性ですが、里中先生の著作が好きなので、この本も読みました。
毎回思いますが、仕事のモチベーションを上げてくれて素晴らしいです。
投稿日: 2010/5/12 投稿者: YJI
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