Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
こんな沖縄に誰がした 普天間移設問題――最善・最短の解決策
 
イメージを拡大
 

こんな沖縄に誰がした 普天間移設問題――最善・最短の解決策 [単行本(ソフトカバー)]

大田昌秀
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と徹底討論 沖縄の未来 (沖縄大学地域研究所叢書) ¥ 1,680 をあわせて買う

こんな沖縄に誰がした 普天間移設問題――最善・最短の解決策 + 徹底討論 沖縄の未来 (沖縄大学地域研究所叢書)
合計価格: ¥ 3,675

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: こんな沖縄に誰がした 普天間移設問題――最善・最短の解決策

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 徹底討論 沖縄の未来 (沖縄大学地域研究所叢書)

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日米両政府合作によってつくられた現実を、無視しつづける鉄面皮はもう許されない。海外移設への具体的道を提示する。

著者について

元沖縄県知事。前参議院議員。現在大田平和総合研究所主宰。1925年、沖縄県久米島に生まれる。1945年、沖縄師範学校本科2年在学中に鉄血勤皇師範隊の一員として沖縄守備軍に動員され沖縄戦に参戦、九死に一生を得る。1954年、早稲田大学卒業。その後、ニューヨーク州シラキュース大学大学院修了(ジャーナリズム修士号取得)。東京大学新聞研究所で3年間研究。1973年、ハワイ大学イースト・ウェストセンターで1年間教授・研究。1979年、フルブライト交換教授としてアリゾナ州立大学で1年間教授・研究。1957年~89年、琉球大学教授、法文学部長。1990年~98年(2期8年)、沖縄県知事として「平和、自立、共生」を政策にかかげ130万県民のリーダーとして活躍。2001年~07年、参議院議員としては国政の場から沖縄・日本の平和構築のために全力を尽くす。現在、大田平和総合研究所主宰。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 293ページ
  • 出版社: 同時代社 (2010/11/24)
  • ISBN-10: 4886836852
  • ISBN-13: 978-4886836854
  • 発売日: 2010/11/24
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 156,929位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
沖縄の宝 2010/11/22
県知事でもあった大田先生は沖縄の宝である。
85歳とは思えない記憶力、説得力。平和に対する強い思い。さらに膨大な資料に裏打ちされた知識。
普天間移設に関しても30年以上前の資料などを交えて、現在の米国案や政府案との違いやまやかしを暴く。
とくに辺野古に作る基地が関空並の規模と数十年間は使い続けるつもりだというところには驚かされる。
本書は、ヤマトンチュウには決して知られることのない沖縄の現実を日本全体に知らしめる渾身の暴露本である。
本土マスコミや右翼、好戦家、中国嫌いな人、沖縄好きな人・・・など幅広い人々に読んでもらいたい本である。
このレビューは参考になりましたか?
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
沖縄県知事として2期8年を務めた大田昌秀氏の著作である。大田氏は
「2006年5月、日米両政府間で在沖縄海兵隊8000人とその家族9000人をグアムへ移すことで合意にいたっている。
したがって、普天間の戦闘ヘリコプター部隊を、真っ先に8000人のなかに含めて移してしまえば、
辺野古に基地を移設する必要はない」とする。
なぜこれが実現しないのか。すべて利権である。
アメリカ側では一部強硬なネオコングループが、グアム・ハワイ・カリフォルニアなどの移転に反対しているが、
戦略上はこの移転には、なんの問題もないが、ネオコングループは海兵隊の存在自体をアメリカ国民に否定されるのが怖いのだという。
 
日本でもこの方法(グアム・ハワイへの移転)が大きくとり上げられないのは利権である。
米国への移転となると日本政府は7000億円くらいの負担をすることになるが、
この利権はまだ誰の手にもわたっておらず、
国内基地建設および基地維持の既存利権を守ろうというグループにとっては
なんの美味しいところもないのである。

ああ、政治の貧困、政治の不在。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By つくしん坊 トップ500レビュアー
 本書は、1990年から2期、沖縄県知事を務めた著者による、「沖縄の原点」に立ち戻って、基地問題の抜本的な解決を提案したものである。日米を中心とした政治・外交・軍事情勢を踏まえた提案であり、膠着した基地問題への建設的な手掛かりを与えてくれる。

 沖縄の第一の災難は、平和な琉球王国が明治政府の強権的な軍事支配と廃藩置県に屈した「琉球処分」(1875年)に遡る。このときの明治政府のやり方は、内地とは明らかに異なるもので、すでに沖縄を「日本国内の植民地」として扱う視点が存在していた。このことは、政府・マスコミが決して公言しないことではあるが、現在の「沖縄差別」に繋がっている。

 沖縄の第二の災難は、アジア太平洋戦争において唯一の日本上陸戦として、夥しい犠牲者を出した沖縄戦であり、第三の災難は米国の沖縄占領および返還後も続く過重な米軍基地である。すでに多くの歴史家が指摘していることであるが、米軍による沖縄占領は、昭和天皇が自らの地位保全のために、「天皇メッセージ」として戦後まもなく当時のマッカーサー元帥に伝えられ、それが具体化されたものである。このことが「アメリカの軍事植民地」としての沖縄の立場を決定付け、その影響は今日に至るまで甚大である。

 アメリカの政治家や軍事戦略家のかなりの人々が、沖縄在駐の海兵隊をグアム島へ引揚げても軍事戦略上、何の問題もないばかりか、財政赤字削減のためにも有効であると主張していること、またグアム移転計画は既に具体的に進められていることを著者は紹介している。それなのに、辺野古に巨大な恒久的基地を誰が必要としているのか? それは、日本の外務・防衛官僚と沖縄の土建業者および一部の政治家達などの既得権益者であることを著者は暴き出す。マスコミが絶対に報道しないこの事実が広く知られれば、普天間問題は決して解決不可能な問題ではないことがよく理解できる。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換