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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
つい一緒に買ってしまいました,
By hime (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: こんな女房に誰がした? きみまろ人生劇場 (PHP文庫) (文庫)
小泉元首相が、息子さんにプレゼントされた「失敗は〜」のほうと一緒におてごろな価格だったのでかってしまいました。なんていうか、いままできみまろさんて、自分の親世代のネタだなっておもってて、あんまりきにとめてなかったのです(すみません!)がしかし、これって親世代だけが共感し笑っているのはもったいないです。こけなしててもイヤミはなく、むしろ共感してしまう、それでいてどこかシュールであるこの独特のきみまろワールド、毒があるけど美味とでももうしましょうか・・・(笑)「え〜〜!きみまろ〜〜?ジジババむけでしょ」とおもってる若者よ、必見です!
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ペーソスが底にある笑い,
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レビュー対象商品: こんな女房に誰がした? きみまろ人生劇場 (PHP文庫) (文庫)
普段ならまず読まないような類の本(自分は中高年ではないので)ですが、人に勧められて読んでみました。読んでみて、よかったと思います。 綾小路きみまろさんが、潜伏期間の長かった半生を振り返りつつ、家族観 や仕事観、自然観、人生観などを、例の語り口で語るように綴っています。 いわば軽いエッセイですが、しみじみと考えさせられる部分もあります。 こういうのをペーソスと言うんでしょうか。もののあわれと言いますか。 最後はみんな平等に死んでいく。自然に帰っていく。それなのに必死に働 いて、お金を溜め込んで、名声を求めて…。そういう無常観のようなもの が底にあることから生まれてくる、笑いと人生の教訓めいたもの。きみま ろさん自身が、「笑いに教えがある」を信条としていると書いていますが、 まさにそういう感じです。そこが人気の秘密なんだろうと思いました。 といっても難しいことが書いてあるわけではなく、さっと読めて笑えます。 電車の中などで暇つぶしに読むのにもってこいの本だと思います。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
読むの早すぎた(。_゜)〃ドテ!,
By ちゃりけん (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: こんな女房に誰がした? きみまろ人生劇場 (PHP文庫) (文庫)
内容としては、45歳過ぎてから読めばいいような。どちらかというと女性向けの本。 きみまろさんの若い頃の苦労、チャレンジ精神、努力家の一面を知ることができた。 安住紳一郎さんの書かれている解説がいい!私も人前で話す機会が多々あるので、話し方のポイント勉強するのに参考になった。 解説とおまけのライブの章だけ読めば一冊読んだのと同じかな。
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