宅建に興味があって、書店で宅建関連の書籍を探しているときに目に止まり
タイトルに惹かれて購入しました。
不良が努力して、宅建を取って人生が変わったという成功人生物語の類だと思って読み始めました。
予想は良い意味で裏切られました。
最初は著者の生い立ちから始まります。
その後、ふとしたきっかけで宅建の資格取得を目指し、勉強。
しかし、挫折。
その後、独自の勉強法を編み出して、宅建に合格。
ここまでは、よくある成功人生物語です。
その後、小林流勉強法の詳細な解説が書かれています。
ここを読み始めたとき、前半に著者の受験勉強確立の過程が必要だったと分かりました。
いきなり、著者の勉強法を解説されたら、何でこんな勉強法をやるんだ?と拒否反応を示したかもしれません。
しかし、著者の受験勉強の過程を読んだ後に勉強法の解説を読むと、なるほどと納得できました。
確かに、この勉強法は理に適っているし、できそうな気がします。
勉強法も詳細に解説してあって、よく分かりました。
今まで、幾つか資格を取ろうと思って、勉強を始めたことがあります。
しかし、勉強は、お世辞にも効率的とは言えませんでした。
やっている割りには、全然頭に入らず、途中で止めてしまうことが常でした。
どうやって、勉強していけばいいのか分からなかったというのも挫折した理由の一つでした。
しかし、この勉強法ならやれそうな気がしてきました。
小林流勉強法で、まずは比較的難易度の低い資格にチャレンジしてみようと思います。