Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから (文春文庫)
 
 

こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから (文春文庫) [文庫]

荒井 千暁
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか? (Nanaブックス) ¥ 1,260 をあわせて買う

こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから (文春文庫) + 上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか? (Nanaブックス)
合計価格: ¥ 1,820

在庫状況の表示

  • 対象商品: こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか? (Nanaブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現代社会にみられる逼迫した状況は、部下を追いつめる上司を生み出し、多くの職場から精神的余裕を奪っている。職場でいま、何が起きているか?過労はいかにして体を蝕むか?倒れそうな部下をどう救うか?働く人たちの心のケアを現場で行なっている産業医から日本の企業への緊急メッセージ。

内容(「MARC」データベースより)

業務に追われ過労死、重責が招く心筋梗塞…。現代社会にみられる逼迫した状況は、多くの職場から精神的余裕を奪っている。職場でいま、何が起きているか? 上司はどうあるべきか? 産業医からの緊急メッセージ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 228ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/9/3)
  • ISBN-10: 4167753081
  • ISBN-13: 978-4167753085
  • 発売日: 2008/9/3
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,306位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 上司と部下について書かれた本は、これまでたくさん読んできた。多くは経営コンサルタント諸氏の手によるものだった。

 しかし正直な感想を言えば、これは使える! と感じたものはほとんどなかった。理屈はわかるのだが、実践可能だろうか? と疑問に感ずる内容が多く、なかでも上司のノウハウについて書かれた部分はそうだった。

 この本はメンタルヘルスを表の目的にしているはずだが、その根底には、現代求められる、しかとしたビジネス論がある。そのために納得できる部分が多かった。

 理想論でもなければ、架空論でもない。現場の姿が見えるようで、ある意味心地よかった。

 著者は多くの経験をもとに、資料のみならず生のインタビューを基盤として織り込み、そこから結論を導き出そうとしている。だから理論が空転しておらず、「論」に終始していない。

 このあたりは、昨今爆発的に売れている本と比べて、むしろ好感が持てる。日常の場で使える本という以上に、自職場こそこうありたいと感じさせられる本だった。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
今月に退職することに決めました。手続きは終わり、引継ぎも終わり、有給に入りました。

退職の理由はいろいろありますが、やはり燃え尽きてしまったのでしょう。成果主義が入ってきて、誰もが孤立していくようになりました。

特に若手を指導する立場の私でさえ、余裕のない生活になり、自分のことで手一杯になった、この数年でした。

どうすればよいのかがわからず、それゆえか、善後策の話し合いもないまま、時間だけが過ぎていきました。

仕事が進まなくなり、その結果として評価が下がり、伸びきって糸のようになってしまったゴムみたいな生活の末、辞職を決意しました。

でもそうなる前に、この本を読んでいれば、いくつもあった問題点についての意見交換ができたのではないか、と思いました。

職場を去ることになったのは、私の部下がすでに4名います。5番目は、その上司をしていた私です。

ひとことで言えば、やはり上司としての愛がなかったんでしょうね。
このレビューは参考になりましたか?
54 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By touten2010 トップ1000レビュアー
形式:単行本
私はこれまで、部下を厳しく鍛えてきましたが、部下が次々と退職したり、鬱病で長期欠勤するようになり、人事や幹部から叱責を受けるようになりました。それでも、「最近の若いのは言わないと何もしないんだから、仕事を動かすには厳しくしつけるしかない、でないと自分が何でも抱える羽目になり殺されてしまう」と思っていましたので、全く反省せずほとんど態度を改めませんでした。しかしこの本を読んで目が覚めました。「今の若者達は想像以上に未熟であるp.129」ことを前提に、部下とコミュニケーションを円滑にしてマネジメントしていくことが上司の役目なのですね。「こんなやつ人殺しじゃないか」と思える上司の例が出てきますが、良く考えると自分も似たようなものだと気付いて冷や汗が出ます。部下の仕事をマネジメントする意識が無く、サポートをしないで何もかも部下に押しつけ追い込み、人材をつぶして生産性をさげていく上司がバブル世代に良く見られると指摘していますがp.91〜93、確かにそういう人がいます。そうした上司がリストラを生き延びた若者をつぶして「去るも地獄残るも地獄」という状態を創っているのが、今の日本社会の閉塞感を生み出しているのではないでしょうか。そうした態度は上司にとっては快適なので、恐ろしいことに職場全体へ伝染していくと指摘されていますp.84。回りを見回すと、そんな上司が結構昇進してしまう例が見られます。コミュニケーションの不足で、人材の喪失や生産性の低下をもたらしていないか、コミュニケーション能力・部下の仕事のマネジメント能力に欠けた上司を昇進させて、被害を拡大させていないか、経営者も管理職もこの本を読んでよく考えてみるべきです。私もこの本にある具体的な部下のサポート方法を実践します。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
自己のフレーム当てはめに終始
この本の評価がなぜこんなに高いのか、正直戸惑いました。発行後5年が経過していますが、その間にこれほど常識が変化したのか、それともこの本が出た頃の「上司」はかくたる... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: すきまフスマ
思いやりのある産業医、しかし発行後5年後の現状はもっと過酷かもしれない
産業医という立場から鬱病になったりする社員と多く著者は接している。しかし、実際には部下の立場にある管理職ではない人に対する意見がほとんどで、管理職でも経営に近い方... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Saint Francesco
意外にない
この手の本は意外になかったのではないか。
読み進めるうちに同意することもあると思う。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: dancyo
部下は鵜飼の鵜ではない
本書がこれだけの高評価を得ているということは、世の中部下を追い詰めている上司にあふれているのだろうか。印象に残ったのは部下は鵜飼の鵜ではない、という喩え。これには... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: もなか
心理学の初心者なら☆4 ある程度の知識があるなら☆2.5かな
ケーススタディーの例が豊富です。かなりリアルな説明がなされているので、イメージアップ... 続きを読む
投稿日: 2009/8/14 投稿者: 熱血!青年塾長!
メンタルヘルスケアの教科書
今までも多くのメンタルヘルス関連本を読んできたが、この本はベストだと思う。実例を挙げ、筆者の経験を挙げ、フィジカルなメカニズムを説明されてとてもよく理解できた。メ... 続きを読む
投稿日: 2009/6/12 投稿者: 宮崎太郎
職場のうつ病のケーススタディと対処法。上司はマネージメントの立場から、部下はマネージされる立場から、本書の提出する現実を知ることで悲劇を回避す...
人を指導して諭す立場に立つ人は必読と思う本。
また、従ってはいけない上司を回避するためのすべを得るために、... 続きを読む
投稿日: 2009/4/2 投稿者: I;indivi
精神疾患の原因は「上司」にあり。
産業医という現場に精通した立場から、崩壊し始めている職場の人間関係に対する洞察は非常に参考になりました。過労死、過労自殺、精神疾患による長期療養など結果は様々な形... 続きを読む
投稿日: 2009/1/4 投稿者: 街道を行く
関係ないと思わないで
最近心の病が増えている。
「どこも人手が足りないから仕方ないんだ」... 続きを読む
投稿日: 2008/9/22 投稿者: yukaricoffee
産業医という視点からみた現代組織の問題点を考えることの大切さ
最初は、「職場で抱えている悩みはどのようなものかということを知りたい」という程度の目的で本書を購入したが、読み進めるうちに、疲弊した職場環境の再生のヒントが隠され... 続きを読む
投稿日: 2007/11/24 投稿者: 平祥志
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換