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43 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
うつの当事者が書いた本,
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レビュー対象商品: こんなツレでゴメンナサイ。 (単行本)
「ツレがうつになりまして」の「ツレさん」が書いた自叙伝。うつに関する箇所はあまり多くないものの,やはりうつとなった当事者が書いた だけあって同病の者として他人事とは思えない,同感できる部分が多々ありました。 今,病気が再発して3度目の休職中にこの本を読んで,泣けましたし,また,挫けず少しずつ努力していこうとも思いました。
52 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
貂々さんの言葉ではない面白さ,
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レビュー対象商品: こんなツレでゴメンナサイ。 (単行本)
「ツレがうつになりまして」「イグアナの嫁」「その後のツレがうつになりまして」を読んでいた私としては、即読み!しました。「エッセイってどうかしら?」「貂々さんは漫画家だけど、ツレさんは文筆業じゃないしな〜」なんてちょっと思いながら。 でも、さすが文春の編集力か、とても、まとまりの良い、構成の良い、面白いものでした。 貂々さん側でない、ツレさん側が、あの、漫画になったエピソードの向こう側でどう考えていたのかというのがツレさんのしっかりした文章で書かれておりました。 ちょっとショックだったのが、ツレさんの自殺未遂が貂々さんの漫画に書かれているより、深刻だった事。描写としてはわずかな違いかもしれませんが、さすがに、貂々さんも、色々な影響を考えて、描けなかったんだと思いました。貂々さんの漫画を読んだ時、この程度で「ぞっとした」とわざわざ書いていたのが少し違和感があったんですが、今回の本を読んで納得しました。 しかし、貂々さんが描いているツレさんとツレさんが書いている貂々さんの様子を見ていると、夫婦って、お互いの至らなさを認め合いながら、労わりあえば、こんなにお互い成長できる関係なんだな〜、ってしみじみします。 今後の二人の作品がさらに楽しみです。
40 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これからの彼らの生活が楽しみです,
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レビュー対象商品: こんなツレでゴメンナサイ。 (単行本)
うつ病者の妻の立場から書いた傑作マンガエッセイ「ツレがうつになりまして」の主人公である「ツレ」さんの立場から書いた、うつ病の日々その他を書いたエッセイです。渦中の人が自分の状態をどのように感じていたのかがよくわかり、参考になります。本当に「人生色々」だなあ、と思います。それでも、くじけないご夫婦の態度には、何だか元気付けられます。このエッセイの最後で、このカップルにまた転機が訪れていることが明かされます。ネタバレになるので、ここでは書きませんが、心から、この家族が幸せになって欲しい!と思いました。
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