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こんなに面白い民俗学 (図解雑学)
 
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こんなに面白い民俗学 (図解雑学) [単行本]

八木 透 , 政岡 伸洋
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

私たちの生活はさまざまな慣習・行事・言葉に満ちています。それらをていねいに分析し、日本の一般庶民の暮らしを読み解くためにはじまった学問が民俗学です。例えば、正月に餅を食べるという慣習。多くの人にとって当たり前のことになっていますが、なぜ正月に餅を食べるようになったのでしょうか。特別な行事でなくても、“黒猫を見ると不吉なことがおこる”、“人のうわさも75日”などと言われますが、このような俗信、ことわざは何を根拠に広まったのでしょうか。こういったことを考えるのが民俗学の第一歩です。本書は、民俗学のおもしろさを少しでも多くの人たちに知ってもらうために生まれました。民俗学が扱いうるありとあらゆる主題を集め、イラストとともに、わかりやすく、おもしろく解説しています。

内容(「MARC」データベースより)

霊柩車を見たら親指を隠す? 妖怪と幽霊はどこが違う? 「嫁」と「姑」はなぜ仲が悪い? 「あの世」はどこにある? 民俗学が扱いうるありとあらゆる主題を集め、イラストとともにわかりやすく、面白く解説する。

登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: ナツメ社 (2004/02)
  • ISBN-10: 4816336788
  • ISBN-13: 978-4816336782
  • 発売日: 2004/02
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 230,426位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
万華鏡 2006/4/27
形式:単行本
帯の「霊柩車を見たら親指を隠す?」「妖怪と幽霊どこが違う?」などの文に興味を持ち購入。読みすすめてみると、民俗学の奥深さに驚きまさに玉手箱。前書きにも、本書は民俗学の世界を覗き見するための万華鏡のような書物と書かれているがまさにその通り。気楽な入門書として楽しく読めます。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
民族学と民俗学の違いなど、ありがちな勘違いなどを正してくれる入門書。ちなみに梅棹忠夫は民族学者であり柳田國男は民俗学者である。民族学は異文化の発見に力を入れるために非日本的なものに目を向け、民俗学は日本文化の発見に力を入れるために日本的なものに目を向けてきた。しかし近年その垣根は崩れてきているらしい。結局、内外を問わず、調査をしなければ一定水準を超える知見などは手に入らないということをどの分野でも気付いてきたということでしょうか。
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