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こんなに強い自衛隊 (双葉新書)
 
 

こんなに強い自衛隊 (双葉新書) [単行本(ソフトカバー)]

井上和彦
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

自衛隊は軍隊なのか、自衛隊は強いのか、中国・北朝鮮にはどんな脅威があるのか…国防、自衛隊を巡るあらゆる議論に明快に答えてくれるのが本書。専門用語等には注釈や資料写真を豊富に使用しているので、初心者にもわかりやすい。普天間基地移設問題、中国艦隊の示威行動、緊迫する南北朝鮮事案も紹介!!

内容(「BOOK」データベースより)

世界最強の実用戦闘機F‐15「イーグル」202機を含む主要航空機約450機(練習機を除く)、高度な電子システムを満載した艦艇148隻、そして戦車880両に加えて総兵力約23万人を擁する自衛隊。世界第7位といわれる国防費もさることながら、核戦力を除く通常戦力では世界トップクラスの実力を誇っている。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 双葉社 (2010/7/21)
  • ISBN-10: 4575153540
  • ISBN-13: 978-4575153545
  • 発売日: 2010/7/21
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 3.0 自衛隊について知りたいなら, 2011/4/2
レビュー対象商品: こんなに強い自衛隊 (双葉新書) (単行本(ソフトカバー))
 軍事ジャーナリストである著者が、あまり知られていない自衛隊の隊員と兵器の質の高さと日本の政治的言論空間に自衛隊は悪と決めつけ、自衛隊の有効な活動を阻害している事実を明らかにした本。

 基本的に読みやすく、ところどころにちりばめられたユーモアが著者らしいところ。

 戦略・戦術の内容を期待する人には不向きで、空母、戦闘機、兵器等についての自衛隊の現状を知りたい人向きと言えます。

 本書を読むと、中国・北朝鮮の装備や軍人の質の低さもわかりますし、自衛隊の海外での活動のすばらしさもわかります。
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21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 タイトルは力強いけど, 2010/10/4
By 
tako-cyan - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: こんなに強い自衛隊 (双葉新書) (単行本(ソフトカバー))
タイトルは力強いけど、読後は不安になりました。それは
自衛隊の存在や努力を疑う訳ではなくて、日本の安全保障は今の戦力では十分ではないという事です。
日本の首相の安全保障に関する意識の欠如、米軍を基軸にした防衛構想、自衛隊の敵基地攻撃能力のなさ、
自衛隊駐留を阻止せんとする左翼団体の跋扈、明らかに日本への攻撃を意識した昨今の韓国軍の戦力増強、
自衛隊のPKOの成果を歪曲し報道する日本の左翼メディア、軍事費の削減により生じている諸問題・・・・・。
ため息ばかりでした。最近の尖閣での件で憤りを感じ、力強いタイトルに魅入られ手にしましたが、
現実を突きつけられ逆に滅入りました。
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24 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 無敵皇軍再び?, 2010/12/4
レビュー対象商品: こんなに強い自衛隊 (双葉新書) (単行本(ソフトカバー))
根拠無き優越感や兵器のスペックを鵜呑みにして、自衛隊は世界一強い的な主張は呆れるばかりだ。
確かにこのような話を聞いていれば愛国心をくすぐられて気持ちよくなるだろう。だが安易な現実逃避にしか過ぎない。
前の戦争も、他国の実情を知ろうとせず、無敵皇軍と自国の軍隊を褒め称えて、相手をなめてぼろ負けしたのだが。
燃料の戦略備蓄すらしていない非現実的な自衛隊の現状を無視して、景気のいいことを述べるのは単なる扇動にしかすぎない。
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