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こんなに強い自衛隊 北朝鮮と戦わば (シリーズこんなに強い自衛隊)
 
 

こんなに強い自衛隊 北朝鮮と戦わば (シリーズこんなに強い自衛隊) [単行本(ソフトカバー)]

井上 和彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

三男・金正銀への禅譲が確実視される北朝鮮。我が国の“顕在的”脅威である北の攻撃を自衛隊はこう迎え撃つ!! 通常戦力では北朝鮮軍は自衛隊の敵ではなかった。弾道ミサイルや特殊部隊を用いたテロに活路を見出す北朝鮮に自衛隊は対処できるのか? 朝鮮戦争50年、日韓併合100年の節目の今年、朝鮮半島有事の真相を炙り出す!!

内容(「BOOK」データベースより)

新独裁者誕生。有効射程距離3200km超、新型弾道ミサイル「ムスダン」を実戦配備。武力には武力をもって備えよ。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 316ページ
  • 出版社: 双葉社 (2010/11/23)
  • ISBN-10: 4575302724
  • ISBN-13: 978-4575302721
  • 発売日: 2010/11/23
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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北朝鮮の戦力がよくわかる。同時に、北がなぜ弾道ミサイルや小型潜水艦という戦力に固執するのかよくわかる。写真がたくさん入っているのがよい。朝鮮戦争史や日韓近現代史の記述にもページを割いており、軍事と同時に文化・政治も学べる。これ1冊読めば、北朝鮮のことはほぼすべてわかるはずだ。
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By mat
今、日本は北朝鮮と中国の軍事的脅威に脅かされているが、やはり、まずは、朝鮮半島を如何に安定した自由主義的な国家に持っていくかという事について国策として真剣に考えねばならんだろう。

著者が韓国の板門店から北朝鮮を覗いていると「巨大な収容所」を見ている様な気分になると書かれているが、まあ、この地球にまだそんな野蛮な国家が存在する事が不思議に思えてくる。

できればいたずらに北朝鮮を爆撃するよりかは、何とか北朝鮮の人々を国家の洗脳から解放してあげたいとも思うが、それは難しいのか?

ただ一つ言える事は、ずるずると時間だけが経過していけば北朝鮮は確実に核弾頭ミサイルを完全に配備し、核弾頭も原爆ではなく水爆になるだろうという事です。
正直言って、それだけは何としても避けるべきであると思う。
今、北朝鮮はキム王朝の個人私物国家の様になっていますから、キム個人が死ぬくらいなら、核ミサイルの10発、20発くらい発射して死んでやる、といった事も有り得る事です。
うーむ、猶予は2011年以内かな。
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