今、日本は北朝鮮と中国の軍事的脅威に脅かされているが、やはり、まずは、朝鮮半島を如何に安定した自由主義的な国家に持っていくかという事について国策として真剣に考えねばならんだろう。
著者が韓国の板門店から北朝鮮を覗いていると「巨大な収容所」を見ている様な気分になると書かれているが、まあ、この地球にまだそんな野蛮な国家が存在する事が不思議に思えてくる。
できればいたずらに北朝鮮を爆撃するよりかは、何とか北朝鮮の人々を国家の洗脳から解放してあげたいとも思うが、それは難しいのか?
ただ一つ言える事は、ずるずると時間だけが経過していけば北朝鮮は確実に核弾頭ミサイルを完全に配備し、核弾頭も原爆ではなく水爆になるだろうという事です。
正直言って、それだけは何としても避けるべきであると思う。
今、北朝鮮はキム王朝の個人私物国家の様になっていますから、キム個人が死ぬくらいなら、核ミサイルの10発、20発くらい発射して死んでやる、といった事も有り得る事です。
うーむ、猶予は2011年以内かな。