Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 756

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
こんなにわかってきた素粒子の世界 ~知って面白い素粒子の不思議~ (知りたい!サイエンス)
 
イメージを拡大
 

こんなにわかってきた素粒子の世界 ~知って面白い素粒子の不思議~ (知りたい!サイエンス) [単行本(ソフトカバー)]

京極 一樹
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,659 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とビックリするほど素粒子がわかる本 クォークはどうして姿を見せないのか? ニュートリノはなぜ地球を突き抜けるのか? (サイエンス・アイ新書) ¥ 1,000 をあわせて買う

こんなにわかってきた素粒子の世界 ~知って面白い素粒子の不思議~ (知りたい!サイエンス) + ビックリするほど素粒子がわかる本 クォークはどうして姿を見せないのか? ニュートリノはなぜ地球を突き抜けるのか? (サイエンス・アイ新書)
合計価格: ¥ 2,659

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

30年前にはほとんど交流のなかった素粒子と宇宙の科学は最近では非常に緊密になり、宇宙の創成や重力まで含めた理論が構築がされつつあります。素粒子が質量を持つために必要だと言われる「ヒッグス粒子」もまもなく発見されるでしょう。また理論的にも「超ひも理論」「ブレーン仮説」といった仮説が登場し、それらは加速器によって検証されようとしています。本書はそのような素粒子の世界を覗いてみます。物質は何からできているか、素粒子はどんなものかを、原子や分子のスケールから分かりやすく解説します。

内容(「BOOK」データベースより)

分子からクォーク・レプトンへ。物質の最小構成要素は何か、この永遠の課題を人類はどこまで知ったのだろうか。つきとめられた6種類のクォークとレプトンは、どのように物質を構成するのか。理論はどこまで進んでいるか。ヒッグス粒子、超対称性粒子、ブラックホール…今、スイスで史上最大の粒子加速器LHCが稼働を始め、宇宙の根源を解き明かそうとしている。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 264ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2008/9/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4774136247
  • ISBN-13: 978-4774136240
  • 発売日: 2008/9/27
  • 商品の寸法: 19.4 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 159,371位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
素粒子についての一般解説書としては、現在、もっとも新しくて詳しい本の1つです。
量子力学の黎明期からときおこし、場の量子論をへたうえで、素粒子標準モデルができあがるまでの過程、さらには、2008年秋に稼働をはじめた大型ハドロン衝突型加速器 (LHC) による、ヒッグス粒子や超対称粒子の検出実験までを視野にいれた解説をしています。
 ★ 3刷以降の本では、'08年度ノーベル賞の話題が追加となり、誤記も修正されました。

250ページあまりという薄い本であるにもかかわらず、つめ込んである内容には驚異的な密度の濃さがあります。
一般の解説書に見られるような、まわりくどい比喩やたとえ話を使わず、実際の研究成果にもとづいたストレートな説明を行っているためです。
ふだん科学解説書を読みなれている人なら問題ないでしょうが、 「量子力学ってなぁに?」 というレベルの人がいきなり読むには、内容が難しすぎるかも知れません。

この本のスゴいところは、本文だけに目をとおせば、一般の科学解説書として読める一方で、別枠に囲ったコラムでは、大学の専門課程で学ぶような内容が紹介されているという点にあります。
歴史的に重要なミリカンやラザフォードの実験をはじめ、シュレーディンガーやディラックの方程式、さらには、小林・益川行列の解説まであるのですから驚きです。
ただし、私たち一般人の読者も、こういった複雑な数式におそれをなす必要はありません。
それというのも、先にも書いたよう、本文にそうした数式が入り込んでくることはないからです。

では、なぜこの本は、そういった複雑な数式を掲載しているのでしょうか?
ひとことで言えば、現代物理学の抽象的で奇妙な考えかたの多くが、その大もとをたどっていくと、それら数式につながっているからです。
素人むけの科学解説書というと、とかく数式の出てこないことが売り文句にされますが、数式を無理に排除した説明では、やはり、どうしても漠然とした内容に終始してしまい、私たち読むがわとしても、学校でならった物理のような、手ざわりや実感がつかめないという不満が残ります。

本書の素晴しい点は、それら複雑な数式を排除せず示すことにより、現代物理学の抽象的な思考の過程を、具体的に見えるかたちで解説しているところにあります。
数理の世界が、自然現象と直接結びついているという、不思議さや美しさ。
計算式の結果が、私たちに新たな知見をもたらしたという、歴史的事実。

数式そのものの意味はわからなくても、これらの式をながめることで、私たち素人にも、今までの解説書にはない手応えが感じられるだろうと思います。
また、これら数式を理解できる人であれば、さらに深く本書を味わい楽むことができるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FreshAir 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
本書は、なにより関係する式やデータを非常にわかりやすく整理して解説してある点が良い。数学的に書いてあるというより、あくまでも物理現象を説明するためのものとして割り切って明快に整理してあるので、どこをどのような視点で理解すればいいのかという要点が理解しやすい。

少なくとも大学教養課程レベルの基礎知識はいると思われる内容だが、このような形で全体を概観できる本は少なく、まとまりという点で読みやすくて価値のある一冊になっている。今まで、この分野の著作は、非常にやさしく概念だけを示したものか、専門性の高いものの2種類に分かれていたので、このような本の登場は喜ばしい。

朝永博士の名前が間違っていたのは、ここで他の方のReview を読むまで気づかなかったけれど、気になる点は他にも多少ある。 たとえば、以下のようなところ。
・P13:「20世紀末に入ると、原子核の中にもっと小さな粒子があることがわかってきました」は、本当に「末」?。
・P53-54:「X線は光よりはるかに振動数が大きい電磁波です...(中略)...散乱前の振動数よりわずかに少なくなっています」は、manyとmuchあるいはa fewとa littleの混同?

尚、「その下のレベルの素粒子の有無はまだわかっていません」というのは、その通りではあるのだけれども、この記述だけだとちょっと不親切な気がする。物質の究極を追求することが、素粒子研究の目的のひとつなのだから。

結果論ではあるが、本書において最も残念な点は、出版のタイミングがちょっと悪かったことだろう。南部博士の名前が無いし、出版をもう少し待てば、小林・益川教授に関する記述にも既に日本人なら普通に知っている説明が加わっていたことだろう。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本(ソフトカバー)
最新の素粒子の世界を要領よく纏めている素晴らしい本だと思います。ただ、内容に正確を期しているためか基礎知識程度のレベルで読むには難しすぎ、この分野に高い常識を持っている方々向きの本だと思いました。一般に科学技術の解説書はどのレベル読者層を対象にするか、なかなか難しく、易しいからず難しからず、正確すぎては難解になり、易しすぎては論理の飛躍が出て作者によってはプライドが許さないなどがあるようです。今回の本は、私の個人レベルではもっと易しく纏めてもらいたかった思いました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換