ホワイトカラーエグゼンプションという単語を
聞いたことが有る、無いに関わらず
軽く読んでみてはどうでしょう内容です。
現状の労働環境と
別名:過労死促進法と呼称されている
この制度の問題点について説明されています。
ページ数は少ないので、2、30分で読めます。
問題点としては、
サービス残業・過労死・過労自殺の合法化が挙げられます。
残業という概念を無くす制度なので、24時間365日が
仕事の時間という括りをされてしまいます。
既に、サービス残業三昧で
「そんなの関係ないね。
残業代もらってる奴がもらえるなくなりそう
だからって騒ぐなよ」と思われる人もいるかもしれません。
そういう考え方の人を賛成派にしようと、
推進派の人達は画策しています。
そもそも残業代がもらえないのがおかしいのです。
それに慣れているのもおかしいです。
仕事が終わっているのにお金が欲しいが為に
残業しているのはおかしいですが、
きちっと仕事している分はもらえなければいけません。
綺麗事を言うなと言われそうですが、綺麗事です。
理想が無い社会なんてクソです。
成果による給与の差等は、現行法を使えば
対処できるわけで、それをやらない会社がおかしいのです。
こんな法律なんて無くともできます。
こういう例えなら分かり易いかな。
産業革命期のイギリスの様な社会にしたいですか?