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それでは「ばんざい」とか「まさか!」といった感嘆の文句は一般的にどう言うか。前者は「Hurray!」(3回続けて言うことが多い)、後者は「No way!」だ。こんな感情表現が瞬間的に出てくれば、ネイティブスピーカーと話すのも怖くなくなるかもしれない。
ほかにも日常生活やビジネスの場で出てくるような言葉や慣用句、「ブルータスおまえもか」といった古今東西の名言を英語で何と言うかが記されている。雑学的にもちょっと役に立つ1冊だ。
(日経ビジネス2000/2/28号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)
「腕立てふせ」、「○×式テスト」、「短縮ダイヤル」、「a2+b3=c4」・・・あなたはこのうちいくつを英語で言えますか? 日本人英語の盲点になっている英単語に、本書は70強のジャンルから迫ります。読んでみれば、「なーんだ、こんなやさしい単語だったのか」、「そうか、こう言えば良かったのか」と思いあたる単語や表現がいっぱいです。雑学も満載しましたので、忘れていた単語が生き返ってくるだけでなく、覚えたことが記憶に残ります。弱点克服のボキャビルに最適です。
登録情報
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レイアウトや構成は単語集のようにも見えるが、この本は娯楽的要素が強い。制作者も読者の関心をそそることを主とした目的に据えているように思える。
したがって、ここに収録されている「日本人には意外と知られていない語」を「覚える」べき単語かそうでないかという議論は的外れなのである。机に座って本格的に勉強して…、と考える人には遠回りな英語本かもしれないが、素直に外国語を楽しめる人、寝転がってでも英語に触れていたい人にはきっと気に入ってもらえるだろう。
今私は、周りに英語が飛び交っている環境にいます。当然自分も英語を話す機会が日常にたくさんある状況です。そんな中友人と英語で会話をしていると、ちょっとした一言が出なくて困ることが多々ありました。そのときに役に立ったのがこの本でした。
この本を読んだ後では、そのちょっとした一言を表す表現などもすらっと話すことができるようになり、また日本の侘び寂び、文化(生け花など)、食事(寿司など)など、英語で説明することが非常に困難であるものに関しても、段々と説明ができるようになっていきました。
受験や資格対策などでは全くといって良いほど触れられてこなかった会話表現が豊富に掲載されているので、日常的に英語を使われる方にとっては、非常に役に立つ本ではないかと思います。
学校では教えてくれない、というより学校で教えてもあんまり意味が無い本ではありますが、日常に英語を話す友人がたくさんいる方や、今まで知らなかった英語を話のちょっとしたネタとして使いたい方にはお薦めです。皆さんも一度手にとってみてはいかがでしょうか。
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