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19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
文章を書く「場所」、考えてますか?,
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レビュー対象商品: これは「効く!」Web文章作成&編集術逆引きハンドブック (単行本)
文章を書くとき、「自分が伝えたいこと」と「伝えたい相手」を意識しようということはよく言われます。でも、それを「どこに書くか」ということを意識していますか? この本は、そういうことを問う一冊だと思います。 私はWeb制作に携わっていますが、同じことを伝えようとしても、紙とWebでは伝え方が間違いなく違うと感じます。WebにはWebの流儀があります。この本は、最初のページからそういうことを突きつけられる感じで始まり、その後、Webの「編集」という立ち位置の話になっていきます。このあたりは、どちらかというとプロの制作者向けなイメージもありますが、企業のWeb担当者など、「制作のプロではないが、Webを通じて何かを伝える役割をしている人」には、ぜひ知ってほしい内容だと思います。 私たち(プロの)Web制作者は、お客様と一緒にサイト作りをしていくことが基本(なはず)です。この本を手に取る人がいる会社であれば、きっと、一緒にいい仕事ができる気がします。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ライティングからWebサイトの基本を学べる一冊,
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レビュー対象商品: これは「効く!」Web文章作成&編集術逆引きハンドブック (単行本)
Web文章作成&編集術というタイトルだけれども、書かれている内容は文章をかくというところも当然ながら、サイト全体を通して掲載するコンテンツを企画することや情報設計に関係するところまで話は多岐に。ライティングの本とイメージして最初から読み始めると、少し想像とは違う所から話がはじまり、少し物足りなさを感じてしまうかもしれないが、 よい文章をかくためのTips部分もしっかりと書かれてある。最初だけ読んであきらめてしまわないように要注意。 文章を書かないといけない、書いている文章をもっとよくしたい、というTips的なものを期待している人は目次をしっかり読んで必要そうな所だけを読んでみるのが良さそう。 実践編の前半で書くことに注目し、文章の見せ方や書き方の話。後半は校正や実際のWebサイト制作での依頼方法などより制作を意識した内容になっている。 応用編ではWeb特有の問題に対応するために、ライティングで対応可能なことについて書かれてある。文章の内容で対応することもそうだが、文章をWebサイトのどこにどのように掲載しておくかといった話やサイト運営におけるメール対応などの事にも話が広がっている。 Webサイトにおいて各ページで書くべき事、気をつけるべき事はページ単体で考えるのではなく、サイト全体で考えるべき事である、という基本に改めて気づかせてくれると共に、それをサイト全体でどのようにみせていくか?という情報設計の基本的なところにまで立ち入っている。 情報設計の書籍は既に色々とあり、制作者が設計する部分からの視点が多いように思うなかで、 同じ作業を原稿・コンテンツを考えるという所をスタートにしているところが新鮮に映った一冊でした。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シュガーマンの本と併せて読むことをオススメします,
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レビュー対象商品: これは「効く!」Web文章作成&編集術逆引きハンドブック (単行本)
Webライティングの見直しをはかろうと色々しらべてるうちにこの本にたどりつきました。 その時は、シュガーマンの本「10倍売る人の文章術」を読了したばかり だったのですが、Webライティングの業務が発生する方は この2冊を併せて読まれることをオススメします。 コピーライティングの体型的なところはシュガーマン、 それをWebにどう落とし込むのかは、こちらで。 逆引きになっていて、大事なところだけ 抜き出せるところも、重宝してます。
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