Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,209

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
これなら勝てる究極の低位株投資―FAI投資法実践編 (パンローリング相場読本シリーズ)
 
 

これなら勝てる究極の低位株投資―FAI投資法実践編 (パンローリング相場読本シリーズ) [単行本]

林 知之
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

Amazon.co.jp

   本書は、機関投資家からも高く評価されている、優れた売買法であるFAIを紹介した『究極の低位株投資術 FAI投資法』の姉妹書で、FAI投資法の実践編にあたる本である。著者は、この投資法を中心に投資家へのアドバイスを行っている投資顧問会社「林投資研究所」の経営者で、林輝太郎は著者の実父。

   FAIの投資法は、下げきった低位株から2倍に値上がりする銘柄を発掘して投資し、確実にものにするという投資法である。低位株に限定し、ダメなものがよくなる過程を狙うという投資法である。つまりそれは、条件に合った銘柄を多く選定して分散投資するやり方であり、売買する銘柄を固定せずに入れ替えていく売買法である。その特徴は、30項目のルールに基づき、投資のやり方が確立しており、銘柄を選定するルールが明確であり、難しいといわれている利食いの目安が決まっている点にある。具体的には、「4~5年下げ、3段下げ完了の銘柄を買う」「安値にきての5連続陽線は買いの準備」「日本証券決済が大株主10位以内に出てきたら買い」「人員整理および資産売却は買い」「発行株数の5%以上の出来高を見せたら、4日目に利食い」といった具合である。

   本書は、一般投資家向けに投資銘柄(低位株)の選別の基準と売買ルールを明確に示すとともに、FAI投資法のノウハウである利食いやカラ売り、そして実践力を身につけるためのポイントと注意をわかりやすく紹介している。一般投資家はもちろん、プロにとっても参考になる、貴重な1冊である。(増渕正明)

出版社/著者からの内容紹介

 個人投資家に評判だった『究極の低位株投資術FAI投資法』の続編がついに登場した。
 本書の前著『究極の低位株投資術FAI投資法』の“はじめに”の冒頭は「嘘のようなすばらしい投資法である」という説明ではじまっている。嘘のようにすばらしく、究極。これらの表現は決して誇張ではない。FAI投資法は機関投資家からも高く評価される、優れた売買法なのである。
 FAI投資法の優れた点は次のようなもの。「1.ルールが系統立っている」「2.低位株に限定しているので、具体的な目的が明確」「3.資料の量は多いが種類は少なく、シンプル(迷いがない)」である」「4.低位株を買って儲ける投資法でありながら、カラ売りを取り入れている」
 そして、これらをひとまとめで表現すると、極めて実用性が高いということになる。
 いくら理論が立派でも、現実の相場は生身の人間が悩みながら行うのだから、やり方や考え方が複雑だと実際に実行することは困難である。緊張した場面で売買の決断をしていくためには、シンプルで使いやすくなければならない。それが投資法に求められる実用性である。
 前書でFAI投資法の基本的な部分を解説したが、本書では、そういう現実の難しさを考慮し、理論を用いて実際に売買を行うための注意点や具体的な考え方をまとめ、前書では書かなかった具体的売り買いについてのルールを解説した。 日本の市場は長く暗い下げ相場、下げ末期に起きたITバブル、証券業界の完全自由化、と目まぐるしい状況が続いているが、株式市場の成長・発展は国策であり、絶対の流れとなっている。一般のアマチュア投資家の中から多くの成功者を輩出したFAI投資法を学び、自分自身の取り組み方を見直す好機となる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

“うまい話”をフトコロに入れるためのFAIの実践ノウハウ(選定銘柄事例つき)。マーケットに隠れた、ほんとうのお宝を見つける投資法。

内容(「MARC」データベースより)

マーケットに隠れた、ほんとうのお宝を見つける投資法・FAIの実践ノウハウ。理論を用いて実際に売買を行うための注意点や具体的な考え方をまとめ、具体的な売り買いについてのルールを解説。選定銘柄事例つき。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

林 知之
1963年生まれ。林投資研究所の林輝太郎は著者の実父。そのような環境から幼少の頃より、投資・相場の世界に身をおいてきた。FAIクラブ発足時からのメンバーでもある。これまで株式投資の実践で成果をあげながら、独自の投資哲学を築き上げてきた。現在は投資顧問会社「林投資研究所」を経営。FAI投資法を中心に投資家に売買のアドバイスを行っている。また、セミナーの講師や、インターネットホームページなどでも精力的な活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る