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第1部「クラスで遊ぼう」は、本書の約半分(約230ページ)を占め、第1部だけでも簡単なプログラムは書けるようになる。主な内容は、プログラムの書き方に始まり、クラス、制御文(if文)、繰り返し文(for文、while文)、ポインタ、private・public・friendキーワード、継承、仮想関数などだ。
第2部「テンプレートで遊ぼう」では、C++のテンプレート機能の具体例としてvector(コンテナ)を紹介し、名簿作成のための整列処理を解説。また、文字列の扱い方およびstringクラスについても解説している。第3部「脱初心者」では、やや高度な内容として、ポインタをデータメンバに持つクラスや、連結リストを解説している。付録には、Borland C++ Compiler 5.5のインストールガイドと同コンパイラの基本的な使い方を掲載。
付属CD-ROMには、Borland C++ Compiler 5.5と本書サンプルプログラムを収録している。(遠野 諒)
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また、ポケットブックサイズになっているのでどこでも勉強できるのも魅力ですし、内容もしっかりとC++の基本、概要を抑えているため、
十分バイブル的な役目も果たしてくれるでしょう。
しかもこれは「プログラミングを書きながら」覚えていく感じですので、コードを書いていくうちに、知らず知らずに文法もついてきます。
そのため、一度書いたコードは省略(紙面の都合上)して書いてありますので、
本を読んでいくだけだと100ページ目位でよく分からなくなってしまうのがただ一つの難点でしょうか^^;
しかし、ここまで完成された入門書は他にはないと言っても過言ではありません。おすすめの一品です。
普通の入門書と違い、クラスの説明から入るのでとても印象深いです。... 続きを読む
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