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これならわかる国際経営入門
 
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これならわかる国際経営入門 [単行本]

飯田 健雄
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国際経営の基礎を14項目に分けて広く浅く解説し、各章ごとに演習問題(全500問)を設けてチェック。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飯田 健雄
1951年生まれ。1970年千葉県立匝瑳高等学校卒業。1975年明治大学商学部卒業。1980年明治大学大学院政治経済研究科修士課程卒業。1986年オーストラリア・ラトルーブ大学大学院社会学研究科博士課程修了(Ph.D.)。現在、多摩大学経営情報学部教授(国際経営論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: 中央経済社 (2010/06)
  • ISBN-10: 4502676500
  • ISBN-13: 978-4502676505
  • 発売日: 2010/06
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 332,878位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
戦後の日本企業の国際事業展開の発展を理解するためには十分使える。大学生には
良いテキストと思われる。さすがに、2010年代からの国際経営の潮流には触れられていないが、
これまでの日本企業の国際戦略の立ち位置・動向をコンパクトに習得できる。
○×形式も解答として批判しえる箇所が見受けられるが、経営学には常に
グレーな部分も付きまとうので、討論のための機会と考えることも可能だろう。
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形式:単行本
経営、戦略、異文化コミュニケーションから始まり、生産管理、財務、会計、マーケティング、人事、SCM,R&D,企業結合、法務をカバーして、国際経営に関する理論、実務を紹介しようとする意欲的著書であり、簡単な解説の後でQ$A方式で理解を確かめようとするなどの工夫がある。意欲はあるが、大学生、大学院生を対象とするテキストとしては、少し古い考えに基づくものであり、有効性にやや疑問がある。急激に変わる社会、経済環境に対応しなければならない経営を扱う経営学は、とかくすると、まだ実現していない夢物語を伝えるか、既に現実から離れた過去の理論と経験を伝えることになる。本書の場合も、その記述と参考文献から判断して、後者に属するものと思う。例えば、SCMを本書では企業間サプライチェーンを現在の段階としているが、多分、それを超えて、最終消費者に至るチェーンまでを扱い、更に、新製品開発、マーケティングにつながるところに行くのが現在の趨勢であろう。(それが出来なければ、負け組みとなる。)最新の参考文献は2007年となっているが、多分、この文献でもそこまでは扱っていなかったのであろう。参考文献の選ぶ際にも、注意が必要である。
 また、本書では、日本の製造技術能力を高く評価しているように思うが、これも少々ピント外れのように思う。日本の製品も技術も必ずしも高い値段で売れておらず、台湾、韓国、中国などに負けつつある。日本の企業に潜在力は残っていると思うが、これまでの経験と実績はピーク・アウトしていると思われる。これらカレントな課題も取り上げてこそ、テキストとしての価値がある。
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形式:単行本
本邦初の○×問題での国際経営テキストです。国際経営に興味ある人、クイズなら
なんでも解きたい人、任天堂DSまたはGREE感覚で問題を解いていきましょう。
手っ取り早く、国際経営の知識が身につくでしょう。
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