内容(「BOOK」データベースより)
いますぐ契約書をつくりたい人の本。この1冊で契約書がカンタンにカンペキにつくれます。
内容(「MARC」データベースより)
契約書作成は決して難しい事ではない。契約書の基本さえマスターすれば、誰にでもカンタンにカンペキなものが作成できる。契約書の記載の仕方と各規定の意味についての基本的なところを、書式を交えながら解説。
出版社からのコメント
ビジネスにおいて欠かすことのできない 契約書の重要性は、誰もが承知しています。 契約書を作るのは、決して難しいことではありません。 契約書の基本さえマスターすれば、 誰にでもカンタンに、カンペキな契約書がつくれるのです。 契約書の記載の仕方といろいろな規定の意味についての 基本的なところを、書式を交えながら解説した本書を読めば、 必ずあなたもどんな契約書でもつくることができるようになれます。
著者からのコメント
契約書の内容に何を織り込むか、どのように変更するか、などという点については、単に契約書式を見るだけではわかりません。逆に、契約条項の本質的な意味を理解すれば、誰でも契約条項を作ったり修正したりすることが出来ると考えています。
私は、企業の中で、毎日毎日何件もの契約を起案したり審査したりしてきました。特に、ソフトウェア開発契約のような非常に難しい契約を数多く見てきました。その経験をもとに、本書を書きました。本書は、上記のような考えのもと、典型的な書式だけを掲載したうえで、その各条項の意味について出来るだけ応用の効くように解説致しました。また前段では、共通的な契約条項について詳しく記述してあります。
本書を読んでいただければ、契約というものに対する考え方や修正のポイントがわかるようになり、契約に関する応用力を養うことができると考えています。
本書を活用され、一人でも多くの方が、契約というものに親しみを感じてくれるようになることを、著者として祈って止みません。
なお、本書の前著「これで納得!契約の基本」を併せてお読みいただければ、そもそも契約とは何かということや、インターネット上の契約の特殊性、契約に関する消費者保護の内容などについての基本的な考え方をご理解頂けるようになっております。
私は、企業の中で、毎日毎日何件もの契約を起案したり審査したりしてきました。特に、ソフトウェア開発契約のような非常に難しい契約を数多く見てきました。その経験をもとに、本書を書きました。本書は、上記のような考えのもと、典型的な書式だけを掲載したうえで、その各条項の意味について出来るだけ応用の効くように解説致しました。また前段では、共通的な契約条項について詳しく記述してあります。
本書を読んでいただければ、契約というものに対する考え方や修正のポイントがわかるようになり、契約に関する応用力を養うことができると考えています。
本書を活用され、一人でも多くの方が、契約というものに親しみを感じてくれるようになることを、著者として祈って止みません。
なお、本書の前著「これで納得!契約の基本」を併せてお読みいただければ、そもそも契約とは何かということや、インターネット上の契約の特殊性、契約に関する消費者保護の内容などについての基本的な考え方をご理解頂けるようになっております。
著者について
行政書士。1960年生まれ。 東京大学法学部を卒業後、新日本製鉄など17年間にわたり、 会社法務関連や契約審査・契約交渉・知的財産管理など、 法務分野を中心に活躍。 著書に「これで納得!契約の基本」(総合法令出版)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寺村 淳
行政書士。寺村総合法務事務所代表。宅地建物取引主任者、法務省入管申請取次者の資格も有する。札幌市出身。1960年生まれ。東京大学法学部に在学中は法律相談所に所属し、法律上のトラブルに悩む一般の人々を相手に無料相談を行う。卒業後は新日本製鉄株式会社などで17年間にわたり、会社法務関連や契約審査・契約交渉・知的財産管理など、法務分野を中心に業務に精励。現在は独立して、行政書士事務所を開業。「親切丁寧なリーガルサービスの提供」を信条とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
行政書士。寺村総合法務事務所代表。宅地建物取引主任者、法務省入管申請取次者の資格も有する。札幌市出身。1960年生まれ。東京大学法学部に在学中は法律相談所に所属し、法律上のトラブルに悩む一般の人々を相手に無料相談を行う。卒業後は新日本製鉄株式会社などで17年間にわたり、会社法務関連や契約審査・契約交渉・知的財産管理など、法務分野を中心に業務に精励。現在は独立して、行政書士事務所を開業。「親切丁寧なリーガルサービスの提供」を信条とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)