Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
これで完璧 大容量ハードディスクの仕組み・交換・徹底活用
 
 

これで完璧 大容量ハードディスクの仕組み・交換・徹底活用 [単行本]

松永 融
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

Amazon.co.jp

   デジタルカメラの普及に象徴されるように、画像や映像、音楽などの作品をデジタルデータとして取り扱うことが可能となった。これらのデータはテキストファイルなどとは異なり、データサイズが大きく、管理するために必要なハードディスク(以下、HD)の容量は増える一方である。

   本書は、HDを活用する方法をわかりやすく解説したものである。HDの空き容量が足りなくなったことを想定して、パソコンを自作したことがない初級者でも、HDの増設、または交換を行い、読み書き可能な状態に設定するまでの手順を丁寧にまとめている。

   基礎編として第1章では、HDを選んで購入するために必要な基礎知識について述べている。実践編として第2章から第5章では、HDを増設するための作業手順、古いHDを新しいHDと交換する手順、Windows系OSのインストール、アップグレードの手順や複数のOSを共存させる方法、RAIDドライブを扱うテクニック、またHDを活用する際に発生するトラブルシューティングについて述べている。HDの種類は、IDE、SCSI、IEEE1394、 USBを取り上げている。必要なソフトウェアや作業手順を、豊富な写真や実行時の画面を適宜用いながら説明しているので、とても理解しやすい。

   画像、映像、音楽などのデータ管理でHDの増設を考えている人、また1世代、2世代前のOSが入っているパソコンのドライブがデータであふれ、HDの交換を考えている人など、パソコン初級者から上級者まで活用できる本だ。(大塚佳樹)

内容(「BOOK」データベースより)

大容量ハードディスクで悩んでいませんか?PCに繋ぐだけではハードディスクは使えない!「フォーマットはどうやるの?」「古いドライブのデータはどうやって移行させるの?」などの問題は本書がすべて解決。

内容(「MARC」データベースより)

PCのハードディスクを活用するための技術解説書。市販されている大容量ハードディスクの購入から、PCに内蔵しているハードディスクを活用するために不可欠な技術情報について詳細に取り上げる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松永 融
1957年、札幌に生まれる。北海道大学薬学部を卒業後、同大学院薬学研究科へ進学。修了後、某大手製薬会社へ入社、研究所へ配属となる。以降11年間、新薬の合成研究に携わるが、その間にコンピュータの魅力にはまり急速にのめり込んでいく。パソコン雑誌のライターとしてデビューしたのはこの頃である。92年に情報部門へ異動となり、本格的に各種コンピュータ・システムの開発を手がけることになる。中でも、図書管理業務のコンピュータ化には詳しく、有機合成化学、薬、情報処理、図書管理の世界に精通する異色のパソコン・ライターである。97年からはフリーランスとなり、DOS/V magazine誌やDOS/V Special誌で執筆活動を続ける傍ら、PC周りのコンサルティングやソフトウェア開発、Webページの製作なども手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る