内容(「MARC」データベースより)
水環境の保全問題から、水処理装置のいろいろ、イオン交換装置、膜装置など、用水処理装置、有害物質の処理、生物処理などの排水処理、排水処理設備の基本設計事例まで、水処理技術の現状とその方法を解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉村 二三隆
1945年長崎県生まれ。1969年鹿児島大学卒業。同年栗田工業(株)入社。以来、排水処理設計部門に所属し、加圧浮上装置、連続活性炭装置、嫌気処理装置等の開発に従事。1999年より技術伝承グループのリーダーとして、社内のもの作り、知的技術のまとめと教育・研修を推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)