日常の生活を送る中、これでいいのだろうかと、
悩むことは誰にでもあることと思います。
そんなときは、本書を開いてみることをおすすめします。
「これでいいのだ」といって、前進することを諦めてしまうのではなく、
「これでいいのだ」といいながら、益々前進したくなります。
本書を一回読むと、「これでいいのだ」という言葉を約200回も目にすることになります。
時には、「これでいいのだ」を好きな別の言葉に言い換えて唱えてみても効果抜群のような気がします。
ちなみに、「これでいいのだ」は天才バカボンのパパが発している言葉として知られていますが、
バカボンとは、サンスクリット語でブッダのこと。自己の意識を自由にあやつる「天才」を意味しているそうです。