・私は典型的な!?日本人だと思いますが
やはり”無宗教”を自認していました。
ただ、世界に目を向け、世界で起きているできごとを理解する為には
その根源ともいうべき宗教についての基礎知識が無くては、と
以前から基本的なことを理解したいと思っていました。
・高校時代に、新書でキリスト教を理解しようと思ってトライしたのですが
退屈過ぎて新書一冊読み切ることが出来ませんでした。
今回は竹内さんの前著が良かったので読んでみました。
・が、結論から先に書きますと問題意識はあるものの普通の日本人を
超えることが出来ない私には”TooMuch”でした(^^)
・ただし、色々勉強になりました。
−日本人は ×:無宗教ではなく、◎:多宗教 であり、
多くは神道教徒であると。
特に外国にはそう説明することが重要であると。
(また文化庁の発表では1億94万人が神道教徒とされています。
つまりほとんどの日本人は神道信者。)
−「私は神道なんて知らん!」と言っても、
初詣、鏡餅、お節料理、ひな祭り、七五三、などの行事が神道
がルーツだそうですね。(ということで確かに多くの日本人が
ずぶずぶに神道に入ってしまっています。)
−あとは、主要な宗教のタブーが理解できました。
・しかし、宗教は奥深すぎて、近寄りがたいですね。
私にとってはキリスト教すら理解できるのは来世かもしれません。