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章末の問題の答えがWebを見ないとわからないというのもどうだろう?
しかもアクティべーションしないといけないし。
きちんと机の前で勉強しなさいということか。
おもに電車の中で本を読む私には向いてなかった。
まあ、書いてある内容は良さそうなのでまたリベンジはしますけど。
使いかたが述べられていてる。
システムアナリストやアーキテクトだけではなく、ビジネスのIT化を検討している方々にも読んで頂きたい本だとおもう。
「初歩の」とあるが,初心者向けのHOW-TO本的な類書とは
一線を画し,ページ数の割には幅広く濃厚な内容.
ビギナーのソフトウェア技術者,ビジネス・アーキテクト,
オブジェクト指向開発経験者の3つの異なる読者層を想定
している.
単なるUMLの個々のダイアグラムの書き方ではなく,背景,
意味,考え方,設計上での使い方,開発プロセスなどに
ついて,萩本氏らしく丁寧に説明.
特に第7章の「顧客の要求をユースケースに反映させる」
での,顧客の視点,開発者の陥りやすい間違いの指摘など
の記述は参考になる.
POINT,TIPSなどのコラムも面白い.
ページの割り付けがややみずらいことと,練習問題の回答が
@ITのオンラインでアクティベーションしなければ参照でき
ないこと,一部のイラストや図の出来がよくないこと等が
玉にきずだが,初心者から中級者まで,これまでの解説書で
UMLやモデリングがピンと来なかった,エンジニア,ビジネス
マンに特に推薦したい.
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