内容紹介
ここに写真表現の“いま”がある!
岡本太郎から荒木経惟まで、鋭く斬った批評135本。
写真評論の第一人者である飯沢耕太郎が1年にわたって書きためた展覧会評、写真集評などをこの1冊に集約!
超保存版のクロニクルです!
“本文を読んでいただければ、多くの写真家たちがさまざまな手法、スタイルで、百花繚乱の作品を発表していることがわかっていただけるだろう。”
著者について
飯沢 耕太郎(いいざわ こうたろう)
写真評論家。1954年、宮城県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。幕末・明治・モダニズムから現代まで、日本の写真評論を牽引する第一人者。著書に、『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書)、『写真を愉しむ』(岩波新書)、『写真とことば』(集英社新書)、『増補 戦後写真史ノート』(岩波現代文庫)、『都市の視線 日本の写真1920-30年代』(平凡社ライブラリー)、『少女古写真館』(ちくま学芸文庫)、『きのこ文学大全』(平凡社新書)、『写真的思考』(河出書房新社)、『「女の子写真」の時代』(NTT出版)などがある。