これがボディワークだ―進化するロルフィングボディワークの歴史がここまでわかりやすくまとめられた本は無かったのでは?と思います。
ロルフィングのテクニックの移り変わりとアメリカの歴史(カウンターカルチャーやエサレン)との関わりについても詳しく書かれています。
ボディワークと治療、リラクゼーション、理学療法、作業療法、エネルギー療法、身体心理療法の違いの理解に役立ちます。
ボディワークやロルフィングは、哲学や感覚とも関連があることがわかりましたが、ここの説明は素人には少し難しかったです。
第1セッションから第10セッションまでのセッションヒントが掲載されていて、セッションを受けた人もこれからの人も、読んでみると面白いと思います。
ロルフィングの第1セッションと第2セッションのレシピが付いていますが、第1セッションは古いテクニック、第2セッションは新しいテクニックになっています。
とても分かりやすく、どこかしら勉強になるところがあるので、買って損はしないと思います。