Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
これから50年、世界はトルコを中心に回る ― トルコ大躍進7つの理由
 
イメージを拡大
 

これから50年、世界はトルコを中心に回る ― トルコ大躍進7つの理由 [単行本]

佐々木 良昭
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とトルコのもう一つの顔 (中公新書) ¥ 777 をあわせて買う

これから50年、世界はトルコを中心に回る ― トルコ大躍進7つの理由 + トルコのもう一つの顔 (中公新書)
合計価格: ¥ 2,457

在庫状況の表示

  • 対象商品: これから50年、世界はトルコを中心に回る ― トルコ大躍進7つの理由

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • トルコのもう一つの顔 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

「この国を知らずして日本の繁栄はない!」
誰よりも中東情勢を熟知する著者による緊急書き下ろし!

中東のリーダー“モダンイスラム国家”トルコがわかれば、
これからの新たな世界の図式が見える!

国連総会でオバマ大統領は、野田首相との30分に対して、
なぜトルコのエルドアン首相とは1時間半も会談したのか?

なぜ今、アメリカ・ロシア・EUがこぞって
トルコにすり寄ろうとしているのか?

中東に民主化運動が吹き荒れる中、
なぜトルコだけが安定成長を続けられるのか?

答えはこの本の中に!

内容(「BOOK」データベースより)

中東のリーダー“モダンイスラム国家”トルコがわかれば、これからの新たな世界の図式が見える。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: プレジデント社 (2012/2/14)
  • ISBN-10: 4833419998
  • ISBN-13: 978-4833419994
  • 発売日: 2012/2/14
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 17,581位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 孔明
トルコが今後の世界の国々の中で躍進していくと説く著書である。

トルコ人は「親日的」である。というような話は一度くらいは聞いたことがあろう。
どうも日露戦争での経緯(当時の情勢で日本・トルコの共通の敵だったのがロシア)と、エルトゥールル号難破事件の際に
日本人が救出活動したことが根底にあるというような美談である。

だが、上記が事実だとしてもそれを以って「トルコ人=親日」と決め付けてよいものか?
実際のところトルコ訪問の経験のない多くの人たちにはそのあたりの伝聞が事実であるのかを確認する術はない。

けれど、歴史的にトルコという国がヨーロッパとアラブの中間に位置するという地理的な要因から
キリスト教とイスラム教の両方に挟まれ影響を受けながら今日あるということは間違いないことだろう。

そんなトルコの今日の基礎を固めたのは初代大統領であるところの「ケマル・アタチュルク」であるが、
この英雄については最後のほうでサラッと流すような解説に留めているのは却って「不敬」ではあるまいか?
散々にトルコ礼賛の内容であるのに、建国の英雄についての記述が遅いのはいかがなものか。

トルコの今後の発展を見込んで投資することを推奨しているが、日本からとなると環境も整っていないので
せいぜい「投資信託を購入する」くらいが関の山ではあるまいか。
私が以前に感じたトルコに投資する投資信託の成績は「乱高下が激しい」という印象だった。
インフレのリスクが顕著でバクチ的要素が強いとも言える。

全体的にトルコ万歳!世界の行く末はトルコにお任せ!トルコは世界の救世主!的内容に終始し、
「いいところしか記載していない」という公平感の無さが顕著です。

トルコで同時出版するから「悪いことは書けなかったんですか?」と穿った見方をしてしまいます。
そんな内容。でも、トルコについて何も知らない方には最初の入門書としてはいいのかもしれないので★3つ。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
序章から始まり全7章と終章で構成されていて、各章でさらに細かいタイトルに分けて書かれているので、とても読みやすく面白かった。

歴史、宗教、政治、文化、教育、ビジネス、欧米諸国の思惑、話は多岐に渡るものの、著者のエピソードも含めてエッセイ風に書かれている部分も多いので、中東に関して特別な知識がなくても集中力が途切れることなく、一気に読める。

特に印象的だったのは、エルドアン首相の実績とその地中海での人気ぶり。
そしてそのエルドアン首相を支えるギュル大統領とダウトール外相に関する記述。

クルド人を含めた難民への支援や対応。

トルコがなぜ親日国家になったのか。
そしてその後のトルコがどれだけの邦人を助けて、3・11後も素早く行動してくれたのか。

また、トルコ経済の躍進を下支えする「ヘズメト」について。
恥かしながら私は「ヘズメト」も、その創始者ギュレン氏の名前も知らなかったが、ギュレン・ムーブムメントは今や世界中に広がっており、日本でもヘズメトが運営するインターナショナルスクールがあるとか。

政治、ビジネス、教育…とても興味深く、様々な分野で日本はトルコに学ぶべきところがあると感じた。

それにしても、日本人の著者がギュレン氏に会えたというだけでも凄いことなのに、その時のエピソードを読んでさらに驚いた。

この本はトルコでも出版されているとか。
小説というジャンルではないのにトルコでも出版なんて、それも凄いことだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本のタイトルに惹かれ早速購入。一気に読みました。
私も含め、過去の日本とトルコの心温まる逸話やドラマチックな歴史からトルコが大好きという人も多いと思うのですが、イスラム国でありながら、混迷を続けるアラブや、世界の火薬庫と言われるイスラエル・パレスチナ等に対しても毅然とした態度をとり続け、心身ともに成長を続ける現代トルコ。
この本を読んでまたトルコに惚れ直しました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
それほどでも。
ごくごく最近、日本経済新聞がイスタンブールに支社を置いたことなどからも、トルコの世界経済の今後が充分に期待されることが見てとれる。この本は、トルコのこれまで、今、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: シオコショウ
「今後どう生きていくか?」と自分に問う
トルコにあまり詳しくない私(35歳、普通の会社員、女性)でも、
楽しく、興味深く読めた。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: sayu
トルコに行きたくなる本
... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: I.Yoshida
トルコに少しでも興味があれば一読すべき本
日本人には、イスラームとか中東というと、関心がないというか、端から理解できないと思いこんでしまう拒否反応がある。西欧のニュースだと、何となく分かったつもりでいるが... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 織田多宇人
筆者ならではの複眼的な見方がおもしろい
経済、政治、エネルギー、そして国民。
いずれも国力をはかる大きな要素。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: yterasawa
私は2章を繰り返し読み返したい。
この本を支える7本の柱を私なりにまとめてみました。

1章 現代トルコの政治情勢分析
2章 トルコ人の心
3章... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: kochan
世界戦略情報みち(michi01.com)編集部 天童竺丸
●昨年夏に出た前著『革命と独裁のアラブ』において、トルコが中東の盟主となるだろうと予測した著者は、本書ではトルコがすでに中東の盟主として揺るぎない地位を確立し、ま... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 世界戦略情報みち編集部
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換