内容紹介
◆世界の識者が語る「資本主義の進化」とは?◆
貧困、紛争、エネルギー問題、食糧危機、環境問題……
世界にあふれる数多くの問題を前に、
いま、私たちの「資本主義」が変わり始めている。
ビル・ゲイツ、ムハマド・ユヌス、田坂広志、ビル・ドレイトンなど
世界で活躍するオピニオンリーダー17人が、
グローバルに広がる経済・ビジネスの潮流変化と未来のビジョン、
そして一人ひとりがこの時代をどう生きるべきかを語る。
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
執筆者:
ビル・ゲイツ(ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団共同会長、マイクロソフト会長)
田坂広志(シンクタンク・ソフィアバンク代表)
ムハマド・ユヌス(グラミン銀行総裁、ノーベル平和賞受賞者)
リカルダ・マクフォールズ(持続可能な開発のための世界経済人会議理事)
ダニエレ・ガンゼル(バーゼル大学教授)
フランツ・テオ・ゴットヴァルト(シュバイスフルト財団事務局長)
ジャッキー・ダン(ジャーナリスト、国境なき起業家団創設者)
マル・ワーウィック(マル・ワーウィック・アソシエイツ会長)
ミルジャム・ショウニング(社会起業家のためのシュワブ財団代表)
パラグ・グプタ(社会起業家のためのシュワブ財団アソシエイトディレクター)
ジョン・エルキントン(ヴォランズ・ベンチャーズ共同創設者)
パメラ・ハーティガン(ヴォランズ・ベンチャーズ共同創設者)
キャサリン・セシル(ユース・スター・カンボジア コミュニケーション・政策アドバイザー)
ビル・ドレイトン(アショカ会長兼CEO)
ララ・ガリンスキー(エコーイング・グリーン シニア・ヴァイスプレジデント)
ナンシー・ルーフ(コスモス誌編集長)
ギュンター・ファルティン(ベルリン自由大学教授、テーカンパニエ創業者)
編者:
五井平和財団・・・文部科学省の認可を受け1999年に設立した財団法人で、人類一人一人が地球進化の担い手として共通の責任と使命を果たしていくために必要な価値観・倫理観を示した「生命憲章」を基本理念に、平和の創造を目指し、人々の平和意識の啓発や、フォーラム・講演会の開催、教育事業、交流事業、顕彰事業などを展開するとともに、様々な分野が英知を結集するためのネットワークづくりを推進しています。同財団は、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格、および日本で唯一ユネスコとの公式関係を認可されており、国際的に高い評価を受けています。