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これから世界はどうなるか―米国衰退と日本 (ちくま新書) 新書 – 2013/2


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商品の説明

内容紹介

経済・軍事・文化発信で他国を圧倒した米国の凋落が著しい。この歴史的な大転換のなか、世界は新秩序を模索し始めた。日本の平和と繁栄のために進むべき道とは。

内容(「BOOK」データベースより)

戦後の世界には、常に米国が最強という「柱」があった。軍事的に経済的に、文化的にも他国を圧倒した米国が戦後世界を取り仕切った。旧ソ連との冷戦に勝利し、日本の経済的挑戦をも退けたことで、盤石と思われたその地位が、しかし今、揺らいでいる。米国の影響力が減退する中、世界は新たな秩序を模索し始めた。いっぽう日本は、ますます米国依存を深めているようにも見える…。外交と国防の大家が激動の国際政治をリアルな目で俯瞰。新時代の針路を読み解く。

登録情報

  • 新書: 249ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2013/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480067027
  • ISBN-13: 978-4480067029
  • 発売日: 2013/02
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 51,189位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

76 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ネットベアー 投稿日 2013/2/12
形式: 新書
今後の外交を考える際に、様々な切り口で非常に参考になり、さらに、理解を含める上での文献も多数紹介されており、素晴らしい。
国際状況が大きく変わりつつある局面で、ここで延べられているような観点からの考察は、非常に重要と思う。
例えば、、中国が大国化していく中で、現状把握(アメリカ・中国・ロシアの意図の理解など)、アジアだけでなく、中東状況の理解と日本とのつながりという文脈での解釈が重要ということも再認識。
また、何事も、常に「対立軸」の観点から考察していくという姿勢も、常に考慮すべきと思う。
文中で紹介されている参考文献で、まずは考え方の枠組みを整理し、この書籍の内容も含めて、メディアの言うことを鵜呑みにせず、自分なりに咀嚼し、考えを持つことが、今後の日本の外交政策上、重要と思う。
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 このまま・・・ 投稿日 2013/7/6
形式: 新書 Amazonで購入
TPPや原発など、米国の政策と異なる方向に行くべき政策は日本にあふれている。
本書はその問題を鋭く提起している良作。これを読んだら『カナダの教訓』(PHP文庫)も読むといいでしょう。
カナダに日本の行く先が書かれている。
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31 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Shigenobu Fujioka トップ1000レビュアー 投稿日 2013/3/13
形式: 新書
米国衰退、というキーワードをテーマに、変わりつつある世界情勢を、わかりやすく、具体的な事実や、数字を使って、分析している。
そして、読者に対して、テレビや新聞の主張を、そのまま鵜呑みにせずに、自分の視点で、目の前で起こっている現実を、判断することを、強く訴えている。
また、中国やインドの経済成長は、当然の流れであり、それを前提に、物事を判断した方がいいとか、戦争が起こるのは、ナンバーツーの国が、ナンバーワンの国に追いついた時だ、という識者の言葉を紹介しながら、状況の変化を受け入れるように、訴えている。
文章は、完結で明解。是非、手に取りたい一冊だ。
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 つくしん坊 トップ500レビュアー 投稿日 2013/6/22
形式: 新書
最近の日本の政治家、評論家、マスコミの国際関係に関する多くの言説は、内向きでかつ対米従属、極端な場合は嫌中・嫌韓の、低レベルの内容に溢れ、おぞましい限りである。その極みが橋下発言であり、ヘイトデモであろう。本書は、このような保守派言説に抗して、世界各国の一流の保守派およびリベラル派論客たち(政治家、歴史家、思想家、軍人など)の発言を集め、著者自身の見解を追加して、「これからの世界をどう考えるか」についてまとめたものである。日本国内の実に鬱陶しい言論空間とは全く異なる、真剣勝負の言論空間が見えてくる。本書は、このような「誌上ディベイト」を通して、これからの国際関係へのしなやかな視点を培ってくれる本といえる。

本書のキーポイントは、「アメリカの時代は終わるのか?」「アメリカ時代の終わりで世界はどうなるのか?」「ポストアメリカ時代を日本はどう生きるのか?」の3点である。本書では、これらの各ポイントについて、まず統計データで全体の趨勢を確認した上で、一流論客の賛否両論のエッセンスを抜き出して議論を整理する。自分の立場がどうであれ、まず相手(論敵)の考え方を知り、それと自分の考え方を闘わせることでスパイラル状に思考レベルが高まっていく。読者は、誌上ディベイトに参加している気分を味わえる。

本書の結論は、まずアメリカの一極支配は終わりつつあり、替わっ
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11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 パンタナール 投稿日 2013/6/14
形式: 新書
これから世界がどうなるか、ということについて、筆者ができるだけ客観的に分析した本です。

メディアは特定の方向に誘導しようとする傾向がある。御用学者も信用できない。といったことに、原発事故以来、多くのひとが気づいています。
しかし、正しいことを主張するひとはいつの時代にもいるもので、それを探し出し、真贋を見抜く個人の力量が大切という考え方は、大いに共感できるところです。

新聞を全面的に信用できないときには
・反対意見に十分な配慮をしているか
・政府機関の審議会などに参加しているひとなどは除外する
といった具体的な提言をしています。

イラク戦争がなぜ起きたか、TPPでの詭弁がなかったか、など具体的なテーマについても詳細に検討されていて、知的興奮のある本です。
また、世界情勢については、中国経済がアメリカ経済を抜くのは時間の問題、という日本や世界にとって重大な「既定事実」が正面からとりあげられています。

しかし、この本自体、仔細に読んでいくと誘導的なところがいくつも埋め込まれており、
筆者が意識しているかどうかは分かりませんが、読者は書いてあることの真贋を見抜く必要がありそうです。

筆者はどちらかといえば、リベラルな感
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